夏休みも終わって さて、スイムをどうする???

1日も家の近所の中高一貫校のプールに行き、1時間ほど泳いだ。このプールは夏休み中はほぼ毎日、午前・午後・夜の3回入れ替えで終日オープンしていたが、9月1日からは、基本的には土日のみのオープンとなる。7月22日に水泳のレッスンを始めて以来、我ながらよく通いました。昨日も行きました。しかし、なかなかうまくならないなあ、水泳は。「泳いでいる」という感覚がいまだに得られない。水泳の入口には立ったがバタバタとしているだけ。
一昨日の南行徳のレッスンでは25メートルで4回タイムをとったけど、最高31秒、最低35秒。遅いよねえ。しかも25メートルで息があがってめいっぱい。今日は「ともかくゆっくりで25メートルをターンして行けるところまで行こう」と心に決めてでかけたが、ターンしてけのびでいっぱいいっぱい。立ってしまいました。

さて、どうする。
一つは今年のロタ島の大会を目標とするか否か?
目標にするとなれば、11月までに1500メートルを泳げるようになってなければならない。
相当なレッスンがいりそう。。。。
これを目標にしないとすると、目標の大会は来年となる。

仕事の状況、費やす時間とお金、現在のスイムの状態を勘案して、今年のロタ大会は見送りに決定。
この1ケ月を相当なペースできたが、ここらで、長期戦にシフトチェンジしよう。
目標を決めて到達するのではなく、無理なく長く続けることを目標に、結果は自然の恵みとして待つ。
水泳をリラクゼーションとして楽しむ。
水泳は遅々として進まないが、そのなかにも「工夫する楽しみ」、「ささやかながらの達成感」を得ることができる。これ重要なことだ。

1日は渋谷のTIPNESS。キックの練習だったが、やはり息があがっていっぱいいっぱい。
平野コーチに相談すると。
「水の中ではく息が少ない」「あわてて首をあげている状態」「もっとゆっくり水に顔をつけて」「1、2、3とリズムをとって水のなかで息をはくように」「ビート板を使ったキックで、息継ぎを練習するといい」とのアドバイス。
「なるほどなあ」。あわてて首をあげているというのは、「まさにそのとおり」と思う。ランニングで2回はいて2回吸うように、1、2、3とリズムをとってはくようにしてみよう。

にこやかに 水に遊ぶか 長い目で
息を継ぐ 苦しくなりて 秋のおとずれ

しばらくは「ブレス」の練習を第一に! ここはどうしても通らなくてはならない関門!

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