1日に3種目、記念すべきトライアスロンデイ

7月22日にトレーニングを始めて以来、今日は初めて3種目のトレーニングをこなした。これは記念すべき日だ。ランとスイム、バイクとスイム、バイクとランという日は少なくないが、バイク+ラン+スイムのトレーニングを1日のなかでこなしたのは今日が初めて。
まずは大井埠頭でバイクの40キロ。信号待ちで立ちごけをして膝を擦り剥いてしまった。ああ。引き続きランを約20分。私の場合1キロ約7~8分だから3キロぐらいかしら。家に戻り、用事をすませて、近所のプールで5時半から1時間のスイム。
トライアスロンなのだから、これまでも3種目を1日でこなすトレーニングをしたかったが、疲れ果てて、あるいは余裕もなく、叶わなかったのが現実。今日、それができたということは、いくばくかの余裕ができたということだろう。トライアスロンが少しは暮らしに馴染んできたということだろう。感慨深い。

今日のトレーニングの感想。
バイクは、今日は時速に目を向けた。なかなか30キロに届かず、27~28キロ程度。回転数を100として頑張ると30キロがでるが、息が続かない。でも、40キロをこなせたので満足。アスロニアの鈴木さんに伴走いただき、上達を褒められた。「足が回っているし、ギアも使えるようになった」。鈴木さん、ありがとう。励みになります。

ランは、バイクの後の走り出しは、足がフアフアとしてなんとも走りづらいが、1キロ・7分を過ぎるあたりでいつもの感覚を取り戻すことができた。皆さんは1キロ5分から6分ペース。私はあくまで7分ペース。それ以上早くは走れない。でもそれでいまのところは結構。まずは1キロ6分、10キロ1時間を目指そう。これは走りこみを重ねればいけそうな手ごたえはある。ランは感想にも余裕があるね。

スイムは、相変わらず。ああでもない、こうでもない、これでどうだ、いや何かおかしい、となる。キャッチアップを意識すると、リズムがつかめない。泳いでる感覚がつかめない。顔をあげないでキャッチアップをすると結構スムーズだが、息が続かない。要はスムーズに泳ぐ感覚がわからないんだね。キャッチアップにこだわり過ぎるのがよくなくいのかもしれないが、もう少しキャッチアップに取組んでみたいと思っている。昨日の海練の「いい感じ」を確かめたくてプールに行ったのだが、結果は残念。空振りでしたわ。

目標は天草大会
実は私の電通の友人がこの9月から天草地方の市(市の名前を忘れてしまった)に出向となる。地域ブランディングと地域PRがミッションで、私も「手伝ってよ」と声をかけていただいている。今年のうちに何回か行く可能性もありそうだ。であれば、来年の天草大会を目標にしたいと思う。ご縁だもの。大会開催は5月。間に合うのかよ、いったい。ホームページをみたら、トライアスロンスプリントディスタンス25.75km (S:0.75Km、B:20Km、R:5Km) もある。よし、これを目標としよう、と心に決める。
今日の状態を振り返れば、これまで再三言っているように、スイムだね。遅々として進まないので苛立ちますわ。あきらめずに持続、持続!

ようやくに 励む手ごたえ 秋の空
秋の宵 迷いに迷う 水のなか

昨日の海練、今日の3種目トレーニング。ひとつの区切りとなったこの週末であった。あと10日でトレーニングを始めて2ヶ月となる。

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