シーズンインへ準備開始! 決起集会!

3月19日金曜。TTAのナイトランに初参加。このナイトランは第一と第三金曜に行われるもので、今回は2回めの開催。シーズンインを実感する。
こうした催しは早めに参加して様子をつかみたいというのが私の考えで行ってみたが、なかなか面白かった。午後8時に代官山のアスロニアに集合し、主に目黒川沿いを約30分6キロ弱。参加者は9名だったかな? 
川沿いなので、都会の真ん中でありがなら、街の明かりが途絶えている。おしゃれな飲み食いの店の光が路上を照らすなか、高層ビルを眺めながら走るのは、迷宮の中に走りこんでいくような感覚があって新鮮だった。結構アップダウンがあるのも面白い。
走ったあとはアロハテーブルでの食事。これも皆さんの会話がはずんでなごやかに進行。おっともう11時20分! あわてて一足先におつかれさま。引っ越したばかりなので、終電の時間がわからない。かなり焦ったが、結局は東西線の最終3分前に日本橋駅に着いた。あぶない、あぶない。
ナイトランはなかなかいい雰囲気が気にいって、毎回とはいかずとも、月1ぐらいは参加したい。

金曜はナイトランの前に、7時にアスロニアに行き、ウエットスーツを採寸。大会参加に備える。
ウエットスーツの下は、下はトライスーツ、上は男は裸の人が多いこと、バイクとランはほとんどがはだしであることを教えてもらった。こんなことがわからないんだよね。さらに、バイクとランのシューズははだしで使う試合用を用意するといいという。なるほど、わかります。
ホノルル大会は、正式にはウエットスーツ着用禁止とか。しかし、こちらとしては正式記録、正式順位ではなく「完走」だけが狙いだから、ウエットスーツで行くつもり。でも、ハワイでは暑いんじゃないかなあ。「自然と浮く」とはいうが、それはどんな感覚なのかなあ。分からないことがどんどんと出てくる。
スーツができたらまずは着脱の練習だね。プールもそうだけど、ぜひ海のトレーニングでその感覚を確かめたい。

土曜の朝錬はちょっとアルコールが残っていたなあ。スイムはコースロープをとりはずしてターンのレッスン。かなりきつかった。レッスンの最後は5分間で壁をつかずにグルグルと回るメニューだったが、これも最後に立ってしまった。情けない。心理的な弱さを感じるなあ。これからは長距離トレーニングを重点に取組み!
スイムのあとのランは1キロ6分ペースでの持続トレーニング。こちらは風はあったが陽射しは柔かで気持ちよかった。
家に帰ると、近畿日本ツーリストから、ホノルル大会の案内がようやく到着。いよいよ近づいてきたぞお。

土曜の夜はアロハテーブルでTTAのシーズンインへの決起集会。南行徳、渋谷、十条のTTA、白戸さんが代表をつとめる月島の「グータロウ」から、全員で50名ぐらい集まったんじゃないかしら。ひさしぶりに渋谷のメンバーに会えたのが嬉しかった。会は大変なもりあがり。「ホノルル大会に出る人、手をあげて~?」「ハーイ!」とあがった手は20人はいたんじゃないかしら。
十条には60歳を越えたメンバーもいらっしゃるとか。いいですねえ。このブログを見ることがあったら、ぜひ声をかけてください。
岩田コーチより
・TTAのチームユニフォームをつくること
・4月30~5月2日、そして夏の2回の合宿を予定していること
・6月から毎月1回は海錬を行う予定でいること
を発表。そして最後に岩田コーチのリードで「スイム! バイク! ラン! ビール! オーッ!」の大合唱でお開きとなった。いやあ凄かった。

今日は春の嵐到来ということで、大井埠頭のバイク錬は欠席。これからスイムの自主錬をこなし、午後にはアスロニアでバイクのチューンナップをお願いの予定。
ということで、この週末から、本格的にシーズン突入のモードが一気に高まる。

いざいかん 春の嵐に あおられて
きたる日へ 新たな暮らし 風もよう

合宿も海錬も楽しみにしている自分がいる。
今年は本当に、トライアスロンが暮らしの柱になりそうだなあ。
けっこうエキサイティングで翻弄されそう。
ケガをしない、疲れない、を信条に!

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