大会デビュー1ヵ月前、500メートルを泳げた!

今日は4月の17日で、ホノルル大会まではホントに1ケ月となってしまった。
そこで、大会デビュー1ケ月前の準備状況についてのご報告。
まずは、「購入」の準備。価格はだいたいのお値段。
・トライスーツ ¥17,000
・ウエットスーツ ¥83,000
・トライアスロン用バイクシューズ(着脱が容易なもの)¥20,000
・トライアスロン用ランニングシューズ(着脱が容易なもの)12,000
・バイクを飛行機で運ぶための箱型バッグ ¥16,000
ということで、約148,000円となる。ホノルルツアーの旅費が約15万なので、合計で約30万円。これに大会参加費、空港までの交通費、現地での諸経費を加えるとプラス10万まではいかなくとも、5万は越えるだろうなあ。まいったなあ。ご参考までに。
トライアスロン用のバイクシューズとランニングシューズについては、必要ないとの考え方もあろうが、「練習用」と「試合用」の双方をもつという判断に傾いた。
何もトランジットを競うような気持ちはまったくないが、着脱に手間どるというのは、ストレスになるんだよね。

次いで、大会まで1ケ月のレッスンプログラム。
今週から毎日約30分、ストレッチと体幹トレーニングを行うようにした。身体が硬いので、特にストレッチは念入りに。基本の身体づくりだね。これを続けていくつもり。
種目のポイントはなんといってもスイムなのだが、昨日はTI(トータルイマージョン)の3回目のクリニックを受けた。ポイントとなったのは手のかき。手をあまりに下に突っ込みすぎている、前への伸びが不十分、手の着水時に肘をもっとあげるなど、今回も大いに参考になった。
クリニックのあと、プールに出かけ、初めて500メートルをノンストップで泳ぐことができた。どこまでいけるか、ゆっくりゆっくりと泳ぎ出したら500までいけた。少し余力もあった。これは嬉しかったなあ。次回は750を目指そう。
長い距離を泳ぐと、ややもすれば、距離がわからなくなる。その対策は、100、150、200と、呪文のようにつぶやき続けて泳ぐことというのをブログで読んだ。なるほどと膝をたたいた。そこで呪文のように唱えたら、それがいいリズムにもなった。よかった。
今日はTTAの土曜のスイムレッスンで、ドリルのメインはスカーリング(腕のかき)。昨日のTIクリニックに繋がるレッスンで、自分なりに手ごたえをもった。
よかった。どうやら間に合いそう。間に合うというのは、大会前にプールで1500を泳ぐこと。千駄ヶ谷のプールで挑戦してみたいと思っている。
ランはできれば週3回が目標。そのうち1回は60分を越える時間を走る。これは基礎体力と体調管理だね。
バイクは何より事故や落車をおこさないというのが第一で、初参加はサイクリングでけっこうと思っている。トレーニングはTTAのレッスンと4月末の1泊2日のTTA合宿でよしとしよう。

日常の生活管理は。
やはりお酒だね。呑みすぎないこと。できれば断酒といきたいところだが、それは無理。少なくとも、外で呑む、つまり人と呑むのは週に1回、多くても2回までにしないと、時間もとられてしまう。
睡眠時間を十分にとること。これは心配しなくてOK。
耳と歯が時折気になる。歯医者と耳鼻咽喉科には行っておきたい。
一番の課題は仕事との帳合だが、基本は時間のやりくり。仕事の集中力を高め、時間管理を徹底すること。バタバタしないで、ゆっくりとしたペースで確実にこなしていくような時間割を大事にしたい。

ホノルルの 遠い夏を 眺むかな
桜舞う その日に向けて 積み重ね

なんとか、ようやく、ここまできた。
どうにか落ち着いて、大会に出かけることができそうだ。
よかった。

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