ホノルル終えて ひと休み

ホノルル大会を終えてはや2週間。このところペースダウンでややお休みぎみ。先週~今週とTTAでのレッスンのみのトレーニングに終始している。
理由としては、やはりホノルル大会に向けてテンションをあげてきた緊張から開放されたかったことが第一。久しぶりに夕方から一人居酒屋を楽しんで、ああ、日本人の幸せを実感。肉体の疲れよりも精神的なものだね。それと、一度大会を経験して、あまりジタバタしても仕方がないと思えるようになったことがあげられる。よくいえばヴァージントライアルを経て少しは落ち着いたということか。
一方、大会に出て、多くのトライアスリートに混じって、「まだまだ鍛え方が足りない」ことを痛感している。例えば体つき。皆さんかなり絞れて、シャープである。それだけトレーニングを積んでいるわけだ。私も絞れてはきたが、並んでみるとだいぶ見劣りするんだなあ。お腹のお肉がタポタポしているもの。だからといって無闇にハードなトレーニングとは思わないが、生活全般を見直して日々積み上げていくことが必要だね。
もっと時間を有効に使って毎日のトレーニング時間を確保する、アルコールを少なくして体重を減らす、大会に向けた練習を意識するといったことなど。なかでも一番のポイントは日々の生活の時間割かな。一週間単位で、より確かに、より少ない負担でトレーニングに向かう時間を確保する。そのための前向きな意識をもつ。11時就寝~6時起床のリズムをキープして気持ちよく日々を過ごすことが肝要。

さて、本日はスイムとバイクのレッスンであったが、スイムは25メートルのハードを2分間隔で10本こなして、タイムは27秒~29秒といったところ。30秒はきれるところまできたが、素直な気持ちとして、コンスタントに25秒を切れるところまではいきたいなあ。そこまでくれば50メートル1分以内が確実になってくるだろう。いま確かなことは、左にブレスする際に右手が下がってしまうこと。スーッと右手を伸ばす素直な流れのなかでブレスができるといいのだが、どうも右手で水を抑えてブレスをする感じになってしまう。
あとはバタ足。いまだに25メートルのビート板バタ足で、息継ぎのところで足をついてしまう。多分、この右手とバタ足がOKとなれば、思いが果たせるようになるとも思うのだが。よくおばさんで、ユックリ、のんびりした顔で、大きな水しぶきもあげず、スムーズにビート板バタ足をしているのを見かけるが、あれはどうしているのかしら。私の場合、息継ぎをするとそこで止まってしまい、リカバーしようとしても前に進まず、苦しくなって立ってしまう。ああ。
明日の日曜は久しぶりにスイムの自主連に行こう。

バイクはディズニーランドを周回する集団走の練習。集団走がトライアスロンの実戦トレーニングになるとは思えないが、周囲を意識しつつ、一定スピードで走り続ける練習にはなった。そうそう、今日は立ちごけはなかった。いまだに立ちごけが怖い岩﨑です。

まあ、気を取り直しで国内大会に向かおう。
7月4日 昭和記念公園 ハーフ
7月11日 館山
8月1日  沼津駅伝
がいまのところのエントリー。
あとは9月4日の横須賀、9月5日の横浜、11月のロタ島が候補。

5月の風 萌える若葉に 汗はじく
梅雨もよう 問うてみるかな 心根に

先日、会社の会計士さんとホノルル出場の話をしていたら、「岩﨑さんにとって去年は元年だったんですよ」と言われた。なるほど、去年は仕事の決算はホントひどい数字だったが、トライアスロンも仕事も人の出会いも、新たな出発に向けた、元年であったように思う。
元年であるならば、老後へのささやかながらスタートをきることができて安堵している。

この記事へのコメント

一回り下の水泳仲間K
2010年06月01日 12:45
ホノルル本当にお疲れ様でした&完走おめでとうございました。私は再来週伊豆大島の大会行ってきます。
次は、昭和記念、館山でご一緒できますね。引き続き一緒にがんばってきましょう!今日の産経新聞によるとトライアスロン愛好者30万人。平均年齢35歳との事。我々は2人とも平均年齢上げている組ですね(笑)
ひろしです
2010年06月05日 22:53
Kさんはなんと3時間14分。すごい!
岩田コーチから「岩﨑さんも負けてられないですね」と励まされたけど、いやあ、負けます。とても追いつけませんよ。
これからもよろしくお願いします。

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