秋に入って なかなかままならず

またまた、前回からだいぶ日にちがたってしまった。今回の原因はハッキリしていて、仕事が忙しかった。昨日でようやく一段落したかと思ったが、今朝のメールでまだ続きそうな様子だ。明日から5日まで上海にでかけることもあり、きわどい綱渡りが終わりそうにない。この年齢でこうした状態は、ありがたいことと思わなくてはいけないが、でも、以前のようにはいかない。一昨日は久しぶりに午前1時過ぎまでパソコンに向かったが、どうも根気が続かなくなっている。休む機会と時間が増えている。やり残しの仕事がたまっていく。

さて、前回のブログ以降の出来事といえば、先週末土曜日のトレーニング。スイムで100メートルのタイムを計測したが、私のタイムは2分40秒。ということは50メートルで1分20秒、25メートルで40秒。いつもどおりのタイムだ。このブログにも再三書いているように、なんとか、25メートル30秒、50メートル1分、100メートル2分を切るぐらいになりたいが、先に進まない。足踏みが続いている。
自分で考える泳ぎとしては、ようやく1・2・3、1・2・3というキックのリズムがわかってきた。そのリズムで手を合わせると、確かに沈みがちな右手のタイミングがずれているのが分かる。それでいわゆる「右手を我慢する」ということがどういうことなのか、どの程度我慢するのかが、自分でも理解できた。足のリズムを左右一定にし、同じように手をかくリズムを合わせることが「右手を我慢する」ことなのだ。
で、100メートルでもそのようにしたのだが、タイムはいっこうにあがってこない。このところ自分ではだいぶ泳ぎができてきたように思うのだが、足踏みが続いているのはどうしてか、どこに欠陥があるのか。今度コーチとじっくり話してみるか。あるいはまたトータルイマージョンにでも行ってみるか。何か打開策を講じたい。

スイムの後のランはインターバルトレーニングで、400メートルをキロ4分30秒ペースで5本走るというもの。1本目はなんとかついていけたが、そのあとはとてもとても、息があがっておいていかれるばかり。更におなじみの左足アキレス腱も痛んできたが、痛みのほは、後にひきずらず、ホッとしているのが現状。
といったところで、トレーニングもTTAのレッスンが精一杯で、不足気味。上海では何もできないだろうなあ。そして10日は第一回の江戸前トライアスロン(スプリント)となる。大会というより、ロタに向けてのトレーニングと思ってユックリやるしかないなあ。

このところ、1月のマラソン大会情報が周囲を飛び交っている。私はフロストバイトと新宿シティマラソン(共にハーフ)に参加の予定。新宿シティは9月30日にエントリー開始ということで、私は30日の午前1時過ぎにエントリーしたが、30日昼ぐらいにはエントリー締め切りの様子。すごい人気に驚くばかり。

起き抜けに 江戸川眺め 秋の雨
秋雨に 緑の芝を かけぬける

涼しくなって下痢も多少はおさまっているが、これも足踏み状態。
上海から帰って大会を終えたら、消化器内科に行ってみよう。

この記事へのコメント

2010年10月01日 23:28
こんにちは、最近このブログを見つけ興味深く拝見しています。
スイムで大分苦労しているようですね。
スイムで大事なのは、いかに水の抵抗を減らすフォームで泳ぐことだと思います。
私は今でもしている事は、伏し浮きと蹴伸です。
水面と平行に身体を浮かせ(お尻が水面から出るのを感じるくらい)その姿勢でいかに遠くまで蹴伸で進めるかということです。その姿勢を保ちながらゆっくり・・・。これだけでもタイムは確実にアップします。それとトライアスロンの場合、ほとんどウェットスーツ着用です。キックを打たなくても身体は浮きます。私はほとんどキックは使いません。タイミングを取る程度にゆっくり足を動かすくらいです。プールでの練習もプルブイを使ってのフォーミングが主でやっています。私の場合キックを使って泳ぐよりキックを使わずプルブイで腕だけの方が断然早く泳げます。それに足を動かさない分疲れません。
このやり方は水泳の練習方法としては正しくないかもしれませんが、60過ぎの私が20年やってきて、私なりに会得したやり方です。一度試してみても良いと思います。(ほどほどに)がんばって下さい。
ひろしです
2010年10月04日 12:51
「やっく」さん、貴重なアドバイスありがとうございます。感覚としてとてもよくわかります。いまのところキックは右の肩と手が沈まないための浮力とタイミングづくりといった感じに捉えています。プルブイでの練習の意味がとてもハッキリしました。これまではどちらかといえば、スカーリンングに頭がいっていましたが、もっと「全体的な姿勢」に意識を集中したいと思います。まずはプルブイで25メートルを30秒以内を目指してみたいと思います。

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