かかとの痛みに治療法はないものか?

もちろんこれまでもいろいろと調べてみたが、改めて、正月休みに足の痛みについてネットで調べてみた。特にこのサイトあたりが参考になった。
http://www4.plala.or.jp/sekimatichiro-i/myweb5_070.htm
http://ashinoitami.net/39.html
同じ悩みをもつ方もご参考にしてください。以下※はネットからのコピペ。
【症状は「足底筋膜炎」】
※足底筋膜炎は足底腱膜炎とも呼ばれ、足を接地する時に足の裏の特にかかと周辺が痛みます。これは、かかとの骨と足の指のつけ根までアーチ状に張られている足底筋とよばれる腱の炎症や断裂が原因で、中高年男性やランニングやマラソンのトレーニングをするスポーツ選手などによく発生します。
※足底筋膜炎の原因は、加齢によるものをはじめ、長時間の立ち作業や固い靴底の靴の使用、肥満による足への負担の増大なども考えられます。
痛みは特にかかとの内側で、押すとピンポイントで痛む。いといろと調べてみたが、まさにこれだと思う。痛めたのはロタのトライアスロンだが、「年齢」も大きな要因になっているようだ。これは手ごわいなあ。
【治療法は】
※とにかく安静にしていることです。出来れば一週間以上安静にしているようにしましょう。鎮痛剤などでいたみを抑えるのも良いです。足に合わない靴が原因のことがありますのでまずは靴が足にあっているかどうかチェックしてみましょう。踵が低すぎる靴もいけません。また運動が原因と考えられる場合はその運動をしないことです。炎症部分を冷却して炎症をとりストレッチで周りの筋肉をやわらかくすることで症状は良くなります。治癒には長期間かかることもあります。無理をしないよう気をつけましょう。また家庭でも踵の衝撃を避けるようなクッションの入ったスリッパなどを履くようにして衝撃をやわらげるよう工夫しましょう。
※足底筋膜炎の治療は、軽い炎症の場合なら安静にしていれば徐々に痛みが軽減して完治することもあります。炎症や痛みを抑えるために抗炎症剤の湿布やステロイド剤を投与したり、アイシングやマッサージをするのも効果があります。また足底筋を支援するアーチサポートや中敷きインソール、ヒールカップなどを装着するのもたいへん有効です。しかしかかとのひどい痛みが長く続き、慢性化したような場合は外科手術が必要になる場合もあります。これらの装具を使いながら、足裏に衝撃のかかりやすい行動は避けて安静を心がけていれば、足底筋膜炎はセルフケアでも自然治癒することが多いのです。また足裏のストレッチも効果的で、つま先立ちをして足首を反らせ、足裏の腱を伸ばすようにするストレッチを行ないます。
これまで、整体院でマッサージを施し、順天堂医院でもらった消炎剤を塗り、テーピングとサポーターを試み、特注のインナーソールを購入した。
要は安静にして刺激を与えないことなんだよね。それでクスリを塗って痛みの軽減を待つ。確かに徐々にではあるが、痛みは軽減し、現在は痛みは感じるものの、普通に近い状態で歩けるまでにはなっている。さらにこの正月は、お風呂に入り(普段は冬でも朝シャワー)、自分でマメにマッサージを行うようにしている。
【全治までの期間】
※個人差はありますが自然治癒まで早くて数ヶ月、半年から数年かかる場合もありますので、根気よくフットケアを続けることが大切です。
ちょっとクラッときたなあ。そんなにかかるのか。数年もかかるなんて、トライアスロンからスイムに転向しなくてはならないではないか。
1月は16日のフロストバイトのハーフ、29日のドイツ村駅伝、30日の新宿ハーフを申し込んでいたが、現在の痛みからして、すでにフロストバイトは諦めの心境。月末までになんとかならないかと思うのだが「自然治癒まで早くて数ヶ月」というのだから、ああ、不安はつのる。

私にとってハーフマラソンの初挑戦となった昨年のフロストバイトでは、17キロから両足の指の付け根が痛くなって悲鳴をあげた。ロタ大会でも最後に同じ付け根が痛くなった。考えるに、年齢のこともあり、足が弱いのではないかと思う。
足でグーパーをする、足の指でタオルをつかむ、竹踏み、ストレッチををするなど、足をすこしづづ鍛えていかなくてはと思っている。

29日に泳いで以来、何もしていないので身体に不快感があり、今日は江戸川沿いにサイクリングに出かけた。一人でロードバイクで出かける勇気はなく、ヘルメットにママチャリというスタイル。それでも1時間半ほどは気持ちよく走ったが、太ももの裏がパンパンになった。すでに筋肉痛がおきている。

窓のそと 冬の空眺め 足さする
冷え冷えと 川風受けて ペダル踏む

正月の片付けで、なんと小学1年の通信簿を発見。「声が小さい、活発さが足りない」とある。自分でも驚き。なんと、おとなしい子だったんだ。思い当たる節も多少はあるが、そんな自分がいたなんて、まったく忘れていた。

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