練習再開 ホノルルも近づいてきた

年度末は行政関係の「納品」時期で、報告書の作成に向かっている。今年はそれに地震がかぶさり、この3連休は自宅にこもり、テレビで地震情報を見ながらパソコンに向かう日々であった。地震については言葉もなくテレビに見入り、わずかながら、ネットを通していくつかの義援金を。
私たちが運営しているイベントのポータルサイト「イベントナビ」にも復興支援関連のイベント情報が集まってきた。http://www.event-navi.ne.jp/
イベントナビは無料で誰でもイベント情報が投稿できる勝手投稿サイト。
・自分たちで何かできないか集まってを話し合う
・自分たちで送るものをどこかに集める
・自分たちで募金を募る
・自分たちでチャリティイベントを行う
といった連絡掲示板としても有効に活用できるので、そうした折はぜひご利用ください。
前回のブログでも書いたことだが、改めて感心するのは、こんなときにあっても落ち着いて整然と、黙々として行動する日本人の強さ、たくましさ。あの人も、この人も、ほら、あの人も、そのようにして、寡黙に、しっかりと生きている、ということに心をうたれる。
がんばれと励ますというよりも、ただただ励まされる。
今週はFACEBOOKを使っての震災支援の方策について、プロジェクト開始の相談を始める予定。形が見えてきたら、このブログでもお知らせします。

先週はさすがにATAのトレーニングはお休み。通っているTIPNESS南行徳もお休み。足が問題なければ走りに出かけるのだが、それもできずに、納品に追われていた。
さすがに身体がなまり、この3連休の第一日の土曜日は、いい天気にさそわれて江戸川沿いを1時間のウォーキング。それでも汗をかいた爽快感があった。
昨日はオープンしたTIPNESSに出かけてストレッチング、30分のエアロバイクにスイム。身体にスイッチがはいったようで、気持ちがよかった。
昨日はスイムのみ、約1時間。このところ「フラットな姿勢づくり」に意識を集中して、あえてタイムもチェックして泳ぎ、実感としては手ごたえを得るのだが、そこでタイムを計ると同じなんだなあ。これがガックリする。
でも、黙々と、しっかりとやっていけば、いつかは一歩前にでることもできるだろうと思いを定めていってみよう。

震災の 冬の空みて 足さする
遠い空 吹く風思い 米をとぐ

このところ家にいたので、自炊が多かった。
気がつくとホノルルも近くなっている。
足が治るかどうなるか?
治らなかったら歩きましょう。

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