ラン復活と、なんとも太ってしまった話

年度末の納品が重なり、一時はどうなることやらと重い気分でいたが、いまようやく最後の一歩手前を完了して昼食をとって、ようやくブログに向かう気分となった。
私の言う「年末の納品」とは基本的に報告書の作成業務で、ひたすらにパソコンに向かう。となると、どうしてもブログにしわ寄せがくる。同じ「パソコンに向かう」というだけで意気が萎えてしまうんだな。
いま、ようやく、わずかながらの開放感のなかで、久しぶりに「勝手に書ける」原稿に向かうと、なんとも嬉しくなる。書くことは自己回復なんだなあと思う瞬間である。ではトライアスロンは自己回復行為になるのか。直感的には自己回復というよりも、気分転換、あるいは自己発見に近いかな。
ここに書くこと、読むことと身体を動かしして汗をかくこととの基本的な違いがあり、私のなかではトライアスロンとこのブログは自己発見と自己回復のサイクルを形成しているようにも思うがどうだろうか。
迷路に陥りそうなので、この話はここまで。と、ここまで書いたのが4月4日月曜日のこと。

そのあとにいろいろとあって執筆中断。今日は9日土曜日。ブログをはじめてからこれだけ間があいてしまったのものはじめてではないか。
気を取り直してパソコンに向かおう。
トライアスロンについての報告としては何と言っても「ラン復活」。1週間前の4月2日土曜日のATAレッスンでほぼ3ヶ月半ぶりに走った。走ったといってもとてもプログラムについていけるわけもなく、ユックリとジョグして最後は歩きとなった。身体が重い重い。平野コーチは「身体が重いのは前に走れていた証拠」と励ましてくれたが、なんとも重く、レッスンを終え、風呂をすませて体重を量ったら、なんと70キロを500グラムオーバーしていた。太ったとは思っていたが、なんとこれほどとは。
トライアスロンを始める前の一時期、約3ヶ月にわたって日々体重を記録していたことがある。そのデータを引っ張り出してみると、最低で64.8、最高で68.3だった。そうだよなあ。そんなもんだよ。それでトライアスロンでアンダー65で安定を目指したのに、なんとプラス5キロではないか。トライアスロンを始めたことでダイエットストレスから開放されたと思っていたが、これが大きな油断だった。
太った原因としては、足を痛めて走れなかったこと。そればかりではない。家から駅までの徒歩15分の道のりをママチャリとし、足をいたわり、できるだけエレベータを使う毎日であった。一方の食事は、多少は気をつかってはいたが、取り組みが甘かったよなあ。
ランに話を戻すと、日曜の朝は、果たして足がどうなっているのか、ヒヤヒヤで目覚めたが、痛みがなくてホッとした。そこで気分にのって、自宅近くの江戸川沿いを走ろうとしてのだが、足が前に進まない。すぐに歩いてしまう。
実は、これまでのレースでは遅いながらも歩いた経験はなかった。呼吸と脈拍が安定してペースを作っていければ歩くことはないと思っていた。それがすぐに歩いてしまう。これも自分としては驚いた。
やはり走ることはすべての基本ということを改めて確認。
ホノルルに向けて一からの再出発の心境だ。

春に向け 太った身体に 汗をかく
春風を 正面に受けて 走り出す

ともかく今日はランの復活と、なんとも太ってしまったという、なんともしまらない報告となってしまった。
ブログもランも休むと調子がでないなあ。

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