パーソナルレッスン、連休の過ごし方、横浜の世界選手権

昨日は横浜とセントレアの大会があり、南行徳の仲間も多く参加。昨夜より、その結果報告が次々とメールとFACEBOOKで入ってくる。こうしたとき、世に言われるIT化を自らの暮らしとして実感する。
いまは、テレビでトライアスロン世界選手権の中継中。ちょうど女子が終わり、11時から男子。テレビを観ながら、スイムでのストロークのタイミングを合わせてみる。俺はだいぶゆっくりだなあ。バイクは思っていた以上に内股だなあなどと、自分の課題に引き合わせ、あれこれ考えつつ中継を楽しんだ。
この三連休は土曜日に皇居4周。9時15分にスタートし、終えたのが11時55分。3周めから足が痛み出し、4周目は痛みも増してきつかった。1周め、2周めはともに、日比谷近くの水のみ場のみで休息をとったが、残り2周はイギリス大使館前の公園の水のみ場でも、足の痛みが治まるまで時間をたっぷりとって休息。5分近く休息すると、痛みも安らいでまた走れることを確認。伊是名ではうまく休むことが課題だな。
しかし、ダメージは強かった。足の痛みもさることながら、全身に消耗した感覚が広がり、水分をたっぷりとっても飢餓感が残り、東京駅で五目焼きそばを食べて少しは落ち着いた。
この日は娘の家に行き、クルマをピックアップしたのだが、渋谷駅の階段を降りるのがつらかった。
よかったのは熱さにもめげず、心肺が安定してたこと。少しは安心した。

翌日(昨日)はバイク錬の予定にしていたが、足の痛みがかなり残り、感覚を確かめるだけのサイクリングで終了。夕方にはバイクをアスロニアに持ち込み、伊是名へのチェックと輸送を依頼。
「身のほど知らずで」と言ったら、鈴木さんからは「大丈夫ですよ」との励まし。はい、がんばります。
「昨日は皇居を4周しました」と話したら、遠藤さんから、「もうしちゃだめですよ。休んでください」と注意を受ける。
そうだよね。あとは体調管理を第一にする。具体的には十分な睡眠で疲れを翌日に残さず心地よい目覚めを得る、丁寧なストレッチング、トレーニングはランはジョグあるいは早歩き程度、スイムもフォームチェックを重点にゆっくりと泳ぐ。

この7日に、ATA南行徳の仲間で当ブログでもコメントをいただいているYokoさんのお勧めで、パーソナルレッスンを受けた。もちろん狙いは伊是名であるが、いいパーソナルトレーナーにつきたいという思いは以前からもっていた。
場所は錦糸町のセントラルスポーツ。トレーナーの石橋さんはトライアスロンの経験者でもあるという。30分のストレッチング、30分のスイムレッスンで7,350円。
1回のレッスンであったが、とてもよかった。第一に石橋さんとの年齢が近いことがあげられる。これは安心感につながる。ちなみに石橋さんのみている方々の平均年齢は63歳とか。
ストレッチでは、私の身体の硬いことに石橋さんもビックリ。「よくこれでやっている」といって笑いあった。下半身の関節を中心に丁寧にストレッチしていただき、実に気持ちよい。また、下の背骨部分のストレッチも初めての経験で「これが柔らかくなるとバイクの姿勢が楽になる」との指摘に納得。
スイムでは、まず頭(顔)の位置。頭が突っ込み過ぎており、これではブレスで上下運動が起きてしまうとの指摘。ついでブレス。顔をあげるのが遅いので、右手を着水するタイミングで顔を左にあげる。これらは自分でも疑問に思っていたところなので、「ああ、そうだったのか」と安堵の思い。次にストロークに伸ばすタメがない、バタバタを手をかいている。よって練習ではブレスを4回に1回として、手をぐっと伸ばすタイミングを身につける。
ということで充実した1時間はあっという間に過ぎた。次回は30日の伊是名出発の直前、28日に予約した。

今日はこのあと男子の大会を見ながら昼食~ストレッチング~江戸川沿いの早歩き1時間、スイム1時間の予定。これで夕方より明日からの仕事に向けての準備をすます。

夏を越え 伊是名の海に 想いはせ
緊張を 我が身に声かけ 秋を待つ

秋を迎えようとしている。
しっかりとした毎日お送っていきたい。

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