板橋Cityマラソンの大会結果。ネットタイムが4:58:08。

今日の話題はラン。
3月24日の板橋Cityマラソンの大会結果が発表され、ネットタイムが4:58:08。手元時計でぎりぎり5時間を切れたかとどうかと思っていたので、ああ、よかった。昨年の同じ大会がマラソン初参加でネットタイムが5時間7分だったので、約9分の短縮となる。キロ10秒程度の短縮で、約キロ7分ぐらいか。

1か月ほど前のトレーニングで、1キロのタイムトライアルを行い、約5分で走りきることができた。身体は目いっぱいで、息が切れ、もうこれ以上長くは走れないという状態であったが、キロ5分で走るということがどういうことなのかが把握できた。要はフォームなのだが、そのフォームを持続させる力強さも必要なことを強く感じた。
よく「キロ5分のジョグペース」という声を耳にするが、遠い世界の話だなあ。高校時代の私であれば、どの程度のペースで走っていたのだろう。歳をとるというのは力が入らなくなるのだということを実感する。

次いで昨日の土曜日のランのトレーニングは5キロのタイムトライアル。結果は28分38秒。1キロ5分43秒のペースであった。自分の感覚では初めの1キロが60秒近くかかり、だんだんとペースをあげていき、ピークはおそらく3キロ~4キロで5分30秒程度で、最後の1キロはバテてタイムを落とした感覚がある。

トライアスロンのトレーニングを始めたころにキロ8分のペースで10キロを走ることができて感動したこと、キロ6分のペースにとてもついていけずにちぎられたことなどを思い起こせば、まあ、ようやくここまで来たという実感がある。

そのうえで、タイムへの挑戦をしてみようかと思っている。というよりも、より速く走ることへの挑戦というほうが実感に近い。安定した呼吸とピッチと歩幅でスピードを上げていく。遅いながらも、スピードをあげて走ることは、それなりの爽快感があり、その感覚を拡大してみたいと思っているのだ。

まず5キロのペースを5分30までアップし、できれば5分までを目指してみる。
前回のブログに書いたように、体力の衰えを感じる今日この頃。そんな状態のなかでスピードアップを目指す。そのための生活管理、トレーニング管理を行う。

このところ走り出すもののつらくてやめてしまうことが度重なっていたが、その反省から、走りだしは思い切りのスロージョグとすることで、いい感じをつかんでいる。腰を伸ばしてフォアフットへの着地を意識し、ピッチを早くする。縄跳びしながら走っているような感じだな。そして体が温まるのに合わせて、同じピッチの維持と着地を意識して歩幅を徐々に広げていく。距離は最低2キロで長くで5キロ。こんな感じを少し続けていこうかと思っている。

なぜ走る 春に汗かく 心地よき

汗をかくのが気持ちのよい季節となっている。季節に合わせた暮らしのリズムを楽しみたい。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック