「老いの暮らし方」こそがこのブログのテーマなのだ!!

 昨日のブログの追加です。

 このブログはタイトルのように「トライアスロン」をテーマとしてはいるのだが、それより先に「老い」があり、かといって「老人にとってのトライアスロン」がテーマというより、さらに考えれば、「トライアスロン」はあくまで素材に過ぎず、「老いの暮らし方」こそが本来のテーマなのだ。
 
 私はいま63歳だが、55歳で妻を癌で亡くし、長女、次女、長男の3人の子どもはいるが、それぞれ独立して一人住まい。勤め人ではないので定年はなく、主にイベントや地域活性化などのプロジェクトのコンサルタントとして仕事に励んでいる。それはそれでなかなか刺激的ではあるのだが、年金で悠悠自適といった状態にはほど遠く、いまだ日々のやりくりに苦労している状態だ。「いつまで続く泥濘ぞ!!(笑)」。
 この状態でなんら暮らしの核をもたず、日々のやりくりのみに翻弄されるのは、ちょっとかわないよなあ。
 
 そんな私にとってのトライアスロンとは何か。トライアスロンに向かい、トライアスロンについて書くことが日々を考え、支える力ともなる。これが私にとってブログを書く第一の意味かと思う。
 何も考えず、呼吸をするように、力を抜いて、自然に生きていく形もあるのかもしれない。しかし、これは性分なのか、書くことにより考え、自覚をもち、我が身を律して生きていきたいと考えている。
 無自覚ではなく、自覚をもって日々を管理していきたいと思っている。というより、それ以外の生き方がよくわからない。多分、毎日酒を飲み、漫然と肥満を重ね、歯槽膿漏となって歯を失い、老いを重ねていくのではないか。そんな恐怖がある。そうはありたくない。自覚をもって身体に刺激を与え、日々を生きることは、気持ちよく毎日を過ごす極めて実践的な方策であると思うのだ。
 
 トライアスロンは生涯スポーツとして始めた。トライアスロンはライフスタイルと考えている。そしてトライアスロンについて書くことが、暮らしの核になる考える。
 であれば、このブログは老いを前にして、スポーツを通して暮らしの核をもとめる男の実践的な報告となる。それが、誰かにとって、何らかの参考となれば幸いだ。
 
 随分と回りくどい内容となったが、しばらくはこんな感じかもしれないなあ。

 この日曜の大会に向けて、今日は朝のうちに、まず自宅で丁寧なストレッチング、ジムでスイムを1000メートル、スピニングバイク15分、トレッドミル10分で大会への準備をととのえた。改めてこうやって書くと気合が入る。
 台風が心配だが、3種目を無事にできることを祈っている。

 猛暑日に 嵐来るや 空を見る

 今回は独り言のようなものでした。

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