今日は体重管理の話です。筋トレの身体づくりに向かいます。写真は昨日の昼食。なぜか写真が天地逆となる?

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 なかなか体重が落ちない。これも年齢のことがあると思う。高校時代はハンドボール部だったので体重を考えることもなかったが、受験勉強に入って以降、ダイエットはいつも課題になっている。理想体重は33キロだが、ちょっと油断すると68キロ、そして70キロを超えるまでになってしまう。ちなみに身長は長らく170だったのに、最近はかると169と言われる。これも年齢化かなあ。
 さて、トライアスロンをやっているにもかかわらず、71キロとなった。焦って70を割るまでにしたが、そこからがなかなか減らない。今日久しぶりにはかってみたら68.4キロ。まあ、一安心だけど、満足ではない。

 思い起こすと、高校以降で33キロになったのは2回。1回目は大学生の時で、受験太りから脱却すべく、この時は単純に昼飯を抜いた記憶がある。
 次に太ったのは社会人になってからで、これは独身生活の不摂生。73キロぐらいとなった。それが28歳で結婚して68キロへ。結婚したら太るのが普通なのに結婚して体重が落ちるとは!!!ある女性から「お気の毒に」いうセリフとともに笑われたことを思い出す。笑うことかいな。
 でもそんなに厳しく栄養管理をされていたわけではなく、独身の暴飲暴食がまともな食生活になったということ。ちなみに妻はダイエットとは無縁のスリム体型。私の実感では、太めの奥さんだと亭主も太る傾向がある。食生活の問題だな。
 と考えると、私の妥当な体重は68キロ程度ともいえるのだが、40を前にして再び63キロに落ちる事態が発生した。なんと椎間板ヘルニアによる1か月の入院で、その間、寝ているばかりで、3食きちんと食べてこれだけ落ちた。理由を考えると「酒」。「酒」を飲まない。それだけで体重が落ちていく。
 しかも重要なのが63キロになると、身体が実に気持ちいい。軽く快適である。でも酒を飲まないのは楽しくない。当然退院後は見事にもとに戻っていく。
 その後、大きな生活の変化としては、50歳から57歳までの妻との闘病があるが、この間は体重どころではなく、どんな体重であったか、まったく記憶にない。
 次がトライアスロン。67キロぐらいでのスタートで、体重は落ちていくものと思っていたが、これが落ちない。体脂肪は20%を割るようになったが、体重は落ちない。
 でも「体は絞れてきたので、まあいいか」と軽く考えていたが、一昨年、忙しくトレーニングも大会も低調となったら、とうとう71キロになってしまった。
 
 そこで冒頭の「なかなか体重が落ちない」という話となる。
 落とす方法は「酒」と明快な因果関係がある。しかも年齢を重ねるとともに、酒を飲むと疲れるようになった。飲まない翌朝は目覚めがいい。それならやめろよ!!!と言いたいところがやめられない。でも、家ではできるだけ飲まないようにしようと、酒の買い置きはやめ、できるだけ飲まない日をつくる。
 でも、歳のせいか、なかなか落ちていかないのだ。
 体調好調な63キロにまで落とせば、トライアスロンも一段アップすると思う。

 長い前置きとなったが、これからが本題。週刊誌で次の一文に出会った。
 「加齢とともに痩せにくい、疲れやすいといった老化現象が現れるのは、成長ホルモンの減少も原因なのです。でも筋トレをすれば何歳のひとでも成長ホルモンの分泌量を増やせます」
 これかあ!!!と思った。もともとはウエイトトレーニングには関心がなかったのだが、最近は筋力の衰えが気になりはじめていた。特に下半身と体幹。でも体重低下に筋トレという発想はもっていなかった。
 ということで、筋トレ、やってみましょう。ただしジムでマシンというより、自宅で継続きるプログラムを考えよう。基本はこれまでもやっていたストレッチに筋トレを加える。 朝夜10分ずつをできるだけ毎日。加えて週2回は1時間はいきたいなあ。まずこれで手ごたえを感じるところまで、手探りでいってみよう。

ダイエット 昨日も今日も 豆腐鍋
 
 朝食は食パン1枚に温泉卵、牛乳。昼食は外食が半分ぐらいで、写真は昨日の昼食。茅ヶ崎の「おかむら」というお店で、もちろんおいしかったです。
 そして夜は意識して鍋。豆腐に鶏肉、鱈、白菜が定番。何もないときは白菜に、なんとソーセージをぶちこみポン酢で食す。高血圧にもいいメニューと思っている。

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