トレーニングに励んだこの連休。でもイマイチの体調でスッキリせず。

画像

 今日は連休の最終日。ATAの仲間と、印旛沼へのロングライドに出かけた。走行距離は約120キロ。テーマは新たしいポジションへの対応と坂道。ポジションへの対応はだいぶ自分のものになってきたように思う。やはり長い距離を走ることは有効だ。しかも巡航速度は約21キロ。平地を走っているときは25キロをちょっと超えるぐらいで、これがちょうど自分に合っていた。平地であれば30キロもこなせるが、とてもペダリングを意識する余裕はなくなってしまう。ちょっと余裕をもてる自分に合ったスピードでの長時間ライドはいいトレーニングになる。
 坂道のほうは、相変わらず置いていかれてしまうが、それでも少しの手ごたえはあったかな。私なりのポイントとしては、積極的に坂に向かっていくこと。これが第一。坂の手前から加速をつけて勢いよく登っていく。そしてペダルに意識を集中してクルクル回す。しかし、ちょっと長い距離になると、みるみる置いていかれてしまうんだなあ、これが。情けない。
 
 連休を振り返ると、土曜日はバイク20キロ+ラン3キロのブリックトレーニングを2セット。日曜日は片瀬江の島海岸でオープンウォーターの練習会。その後小田原に行き、小田原の祭りと味を楽しんだ。月曜は夕方に1時間半のスイム自主練。火曜日は1時間の朝スイム練習。自宅に帰って1時間のスロージョグ、そして今日のバイクトレーニング。こう書き出すとけっこう練習しているようだが、いまいちスッキリしない。
 というのは2週間に及ぶ風邪をいまだ引きずっている感覚がある。咳と痰はだいぶ収まってきたものの、練習後の疲れがいつになく大きく、咳と痰は昨日からぶり返し、今朝はだいぶ痛む状態に。トレーニングを休もうかと思ったが、「まあ、ようすを見ながら」と言いきかせてでかけて、何とか皆についていけたので、まあ、よかった。
 
 5月17日は横浜トライアスロンのスプリントで今シーズンをスタートする。横浜は一昨年にオリンピック距離で出て、スイムで足きりとなった。今回は750メートルを25分以内。100メートル2分40秒とすると、750メートルで20分となる。スムーズにいけばいいのだが、何かあるとアウトになるギリギリのところなのだ。
 そして6月7日はセントレア大会でこちらはミドル。スイム1.9、バイク90.1、ラン21.1。この大会に向けてバイクを鍛えているわけだが、さて、どうなることやら。7割がたはDNFと思っているが、まあ、私なりに、やれるだけやってみよう。

五月の風 光を浴びて ペダル漕ぐ
 
 今年はトライアスロンを頑張ってみようと思っている。今後も息長く楽しむにはどの程度がいいのか、探ってみようと思っている。年齢と仕事の状態を考えると、今年はチャンスと考えている。
 ということで、今日は喉の痛みを感じつつ、頑張ってしまった。自己診断としては風邪を引きずっての気管支炎。明日の朝はどうなっているやら。医者に行ってみよう。
 トライアスロンを始めるにあたって大切にしたのが、ストレスをもたないこと。ゴルフなんてストレスになるだろうなあ。マラソンもスイムも記録を目指してストレスをためそうだなあ。でもトライアスロンは、ストレスが少ないように思えた。改めて、ストレスをもたずに楽しむことを大切に、と自戒する。
 画像は今日走ったコース。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック