足指の痛みは甲の横アーチの退化によるという発見。足を鍛えろ!

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 こちらは今日のラントレ、8キロビルドアップの私の記録。
 「設定」は当初の申告。申告通りに走るのが目的のトレーニングであるが、まったく離れているなあ。まあ、ビルドアップはだんだんとスピードをあげていくトレーニングであり、タイムは、まあ、上がっていると言えるのか、微妙なところではある。
設定6'40-6'40-6'30-6'30-6'20-6'20-6'10-6'10
結果6'22-6'38-6'11-5'53-6'01-6'00-5'57-6'01(49'03)
 私にとってこの結果は「なかなか6分は切れないなあ」が第一の感想。
 トライアスロンのトレーニングを始めたころは、キロ8分で10キロを走れたことに感動していた。キロ7分で走れなかったことを覚えている。そこから考えれば、速くなってはいるが、5分30秒ぐらいは目指してみたい気分はある。
 ランに先立つ今日のスイムトレでは、100メートルを2分30秒で回すことができた。だいたい2分15秒から20秒ぐらいであった。これはかなり満足。泳いでいるなかで、ちょっとコツのようなものを感じたので、それを意識してラクに2分15秒となるところを目標にしてみよう。
 などど書くと、ひたすらタイムアップを目標にしているようであるが、そういうわけでもない。スイムもバイクもランもそうなのだが、しっかりとフォームができてくると自然と楽になってタイムもアップする。苦しい練習を重ねてアップするというより、楽なところを探していくとアップしていくといった感覚があり、それはそれでけっこう楽しいことなのだ。
 どんなフォームになれば1キロを5分30秒で安定的に走ることができるのか。あるいは100メートルを2分で泳ぐことができるのか。果たしてその世界を知ることができるのか、あるいはそこまで行くことはできないのか。まあ、行く先は分からぬが、できるかも知れない道を探していこう。

 写真は私の足。タオルギャザリングをしている。
 とても恥ずかしいのが指の短かさ。とくに人さし指が親指より短い。結婚して10年も経って女房がそのことに気づき、大笑いしてからかわれたのも懐かしい思い出だ。思い出すと、私の女房は私をからかって笑っているときがいちばん楽しそうだった。
 いやいや話題は思い出話ではない。このブログでも書いてきたが、実は長い距離を走ると足の指の付け根、特に左足の付け根が痛くなることに悩まされいる。その原因はフォーム、あるいはシューズにあるかと思いこんでいた。そこでアスロニアにシューズを見に行き、藍コーチに相談をしたのだが、それは足の甲のアーチの問題ではないかとの指摘を受けた。なるほど。驚き。目から鱗。
 このアーチについての解説はこちら。
 http://gaihanboshi-site.com/category2/entry15.html
 タオルギャザリングや指のグーパーで指を鍛え、ストレッチに励んでいる。
 伊是名はランが20キロだ。なんとか走り切りたい。

秋たつや 冷気に向かう ランニング

 だいぶ気温が下がって走りやすくなってきた。
 テレビでイングランド敗戦(対オーストラリア)の録画を見る。
 負け方がよくない。
 フアンの失望はいかばかりか。
 今日は10時半よりサモアとスコットランド。
 サモアの勝利を切に祈っているが、イングランドとスコットランドが共に予選敗退となったらイギリスはどうなるのか。

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