バイクの落車事故もあって、なんともしまらないシーズンオフでした。

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 1か月以上のご無沙汰になりました。このシーズンオフはどうにもしまらない状態で、ブログのアップもままならず。酒とため息ばかりで、おいお前いくつなんだと自分でもあきれる状態。そんななかでこんなことが。
 3月13日にバイクで落車をしてしまった。落車は本当に久しぶり。場所は江戸川沿い。ATA南行徳の仲間とライドに出かけた帰りがけ。前を走る仲間の後輪に前輪をぶつけてしまい。ポーンと跳ね飛ばされてガッツン。20キロは越えるスピードは出ていたので、倒れたというより、叩き付けられた感覚がある。腰、肩、肘、頭と順番にぶつけていったことを覚えている。最後に頭をぶつけて「やっぱりヘルメットは大切だ」などと実感をしていた。倒れた直後は息ができず、まさに大の字の状態。道の真ん中なので、ともかく路肩にいかなくてはならないのだが、身体がまったく動かない。ハアハアハアと息をつく。骨折は? 多分大丈夫そうだ。骨を折ると寒気がするということを耳にしたことがあるが、寒気に襲われる感覚はない。痛いけれど、身体は動く。身体と気持ちを落ち着かせて自走で帰宅できたのは幸いであった。
 家に帰ってシャワーを浴び、落ち着いてくると、痛みはおもに肩と腰。打撲だなあ。いい年をして何をやってんだかという自嘲と、この年齢にしてはエキサイティングな体験ではないかといった自惚れがないまじった感覚のなか、痛む身体を抱えてソファーで昼寝。うん、目が覚めても痛みは増していないのでひと安心。洗濯、掃除と家事をこなして、早めに横になり、まあ翌朝の感覚次第と思っていたが、無事に目を覚まし、あとは日一日と快方には向かっているのだが、こうして2週間たつと、どうも回復に手間取っているのが気にかかる。
 この間、病院には行ってなく、バンドエイドと市販の湿布薬で済ませてきたが、週明けには近くのクリニックに行ってみるか。
 しかし、今年のシーズンオフは、本当にしまらなかったなあ。1月2月は風邪、長引いたなあ。そしてそのまま花粉のシーズンに突入し、それでも何とかトレーニングに向かおうと思っていたら落車事故。結局この3か月は何にもしていないようなもの。どうもリズムもつかめず、まだレースの申し込みも行っていない。
 横浜はパス、セントレアもパス。申し込んでいたランニングの大会も2月、3月と見送り。さて、どうしようかなあ、と思いながらこのブログを書いている。
 改めて振り返れば、昨年の伊是名以降のテーマは身体づくり。特に減量と下半身の柔軟性を考えていたのだが、できていないなあ。そうだなあ。やはり、改めて、身体づくりに向かおう。

花冷えに 気持がなえて また休み

 本当にこのところは、寒さにめげて、やめとくわ、の連続。まあ、こんな時期もあるさ。明日から、走りに出よう。まずは走ること。これが基本。
 写真は落車の直後。ウインドブレーカーが破れている。それとだいぶ腹がでているなあ。減量しなくては。
  そこで、今日日曜日は朝に3キロラン、夕方には1.5キロスイムで、気持ちも回復してきた。スイムは肩が痛んでつらいけど、リハビリのつもりで挑戦。ともかく動いてみることなんだね。しかし、走っているさなか、ふとした拍子にまったく走る気が失せ、呆然と歩くといったことはないか。このシーズンオフはその連続だったなあ。

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