この3連休の過ごし方。軽い熱中症になったかな?

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7月16日土曜日
 左膝を痛めてしまった。より正確にいえば、左膝の痛みがひどくなった。いつから始まったのか、忘れてしまったのだが、屈伸をすると左膝に痛みを感じていた。しかし、この痛みは屈伸しなければ感じず、スイム、バイク、ランにも、まったく影響を及ぼさなかった。気になるし不愉快ではあったが、特に積極的に治療もせず、放置しておくままであった。振り返るととそうした自分の気分が不思議だ。放置したままでおけば、自然と治っていくと思っていたのだろうか。そんなことはない。しかし治療に励んだわけでもない。何もしていない。そうだ。エアロビクスの折に痛みを感じたのだが、だからといって何かをしたわけではない。
 それが、この数日前から屈伸の際の痛みが増し、さて、どうしたもんかと思い始めている。屈伸すると痛みは鋭さを増し、今日のバイクトレーニングでは、痛みとまではいかずとも、違和感を覚えることになった。8月7日は今年の初レース、沼津千本浜トライアスロンだ。どうしたものかと思いながら、サロンパスをプシュー。これで何とかなれば世話はないよなあ。
 こんな状態でATAのトレーニングでスイム+バイク・ランのデュアスロン。まあ、無事終了だけど、結構疲れたな。家に帰ってからは、洗濯掃除を黙々と行って食事。昼寝もしたけど回復せず、8時過ぎには床に着いた。

7月17日日曜日
 今朝目覚めたのは7時。ほぼ11時間、トイレにも行かずひたすら眠りつづけた。そして今日は。日曜日はエアロビクスに行く予定であったが、結局は何もせず。
 朝食の後に横になって眠る。昼食の後も、横になって眠る。1年に何回か、ただ眠るだけの日を過ごすように自覚している。横になって本も読むが、難しいものは避ける。脳の活動もできるだけ抑える。ともかく休む。この一日を過ごした翌日は、実に活力がみなぎる。これもアクティブレスト。でも疲れている。スポーツドリンクが全身に染みていく感覚がわかる。

7月18日月曜日
 目覚めたのは7時。スカッとした目覚めを期待していたのだが、いまいちで、全身に気怠さが残っている。そこで身体にたずねてみる。何がしたい? プールか? ランか? どうも返事がはかばかしくない。そこでまず部屋の掃除で体を動かしてみる。スイッチははいるか? どうも元気が出ない。結局午前中はだらだらと家の片づけをしながら、「ひょっとしたら軽い熱中症なのではないか」の疑問が沸き上がる。ポイントは下痢である。ちょうどこんな記事を読んでいた。下痢は熱中症の症状であるという。
https://medley.life/news/item/5786ffd80b7ea01b008b7439
 大変な下痢ではないが、頻繁にトイレに行き、しかも下痢はほとんど水状態。
 プールもランもあきらめて、昼食後に45分のストレッチ。これはまあ気持ちよかったので一安心。
 16時からの有楽町での打ち合わせに出かけて、帰宅は21時。
 今日は梅雨明けとのこと。確かに陽射しは明らかに昨日とは違って、街を真夏の光景に染め上げる。湿度の違いか、土曜日よりも過ごしやすい。やはり軽い熱中症であったのか、いずれにしても昨日は休養にあてたのは正解であったかと勝手に納得。
 
夏来たり さあどうしよう トライアスロン
 
 この3連休は充実したトレーニングで8月の大会に向けた基盤を作る予定であったが、こんな具合で、まだどうにも力がでない。でも何より大切なのは、自分の身体の様子に耳を傾け、対話をすること。これは生活管理であるとともに、トレーニングの管理でもあり、敏感に耳を傾ける力がついていることを喜ぼう。このライフスタイルはこれまでのトライアスロンで培った資産だと思っている。
 
 写真は梅雨明けの有楽町。真夏の日差し。体調は不十分だが、気分はけっこう上々だ。

この記事へのコメント

とむ
2016年07月19日 11:42
いつもブログ楽しみにしています。
シニアアスリートの連休の風景を切り取ったお話、あるある、といつも共感するところが多く参考になります。
いわさき
2016年07月21日 11:25
とむさん、いつもありがとうございます。励みになります。

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