バイク事故から1か月。だいぶ回復しました。

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 肩のMRI診断では全治1か月とのことだった。確かに動かし方によって痛みはあるが、肩は回るようになった。そこで、今日は事故以来初めてプールにでかけた。
 果たして泳げるのか。腕を回せるのか。
 泳いでみると、ゴリゴリ感はあるものの、腕は回る。軽く8往復400メートルほど泳いでみた。久しぶりでとても新鮮な感覚があった。肩に負担をかけないように、力を抜いてピッチを上げて泳いでみると、これがいい感じだった。いままではフォームを大きく大きくと考えて、ややもするとピッチは後回しであったのだが、軽い感じでピッチを上げると、リズムが出てきて楽しんだ。

 昨日、一昨日と食事前の朝ランにでかけた。スロージョグで2キロ。出だしはキロ10分をこえるペースで、最後は8分ぐらいになる。そしてキロ5分程度の「流し」を加えて終わる。「流し」も含めて、意識しているのが楽にピッチをあげること。歩幅を考えずに、その場駆け足の感覚でピッチをあげる。つまり楽な感覚でスピードをあげる。

 楽にピッチをあげる。楽な感覚でスピードをあげる。加齢への対処としてはいいかもしれない。これでいってみるか。

 先週、今週と2周続けて土・日・月の3連休であった。ようやく夏休みをとった気分となり、落車でのショックもだいぶ癒された。
 先週の週末は16日(日)が九十九里トライアスロンで、今回は応援となった。トライアスロンをはじめて、まったくの応援となったのは、初の体験であったが、これはこれで得ることも少なくなかった。
 そこで思ったのは「なかなか大変なスポーツだなあ」ということ。私の同じ年の友人、佐藤さんはバイクで落車して、私とは反対の左側に倒れてDNFとなった。幸いに骨折はなかったようだが、擦過傷がひどい。やはり危険がつきまとう。
 最後のランは海岸沿いを走ってのFINISHとなるのだが、多くは見るからに疲労困憊。自分が走っているときは、周囲のことなど考えることもなかったが、今更ながらに「みんな大変なんだ」という至極当たり前の姿を目のあたりにして「俺もよくやっている」と自賛した。
 レースではいつも最後尾で、完走の達成感はあっても、ややコンプレックスを感じるところもあったのだが、「俺もよくやっている」と素朴に思えるようになった。
 軽いピッチで息長くやっていこう。
 
日を終えて 心なだめて 月眺む 

 この週末は3連休で、思い立って部屋の片づけをしたのだが、腰に痛みが出てしまった。こちらが治れば新たな課題。なんだかなあ。気が滅入るので、散髪に行って気分をスッキリさせた。
 今日は満月。写真は我が家のベランダからの眺め。FBとかぶりました。
 明日はペインクリニックに行って麻酔を打ってもらおう。

この記事へのコメント

とむ
2018年09月25日 14:01
岩崎様
回復に向かっているようで何よりです。
やはり客観的に見ると過酷なスポーツですよね。
だけどゴールすると満足感と相殺されるから続けられます。
我々がこの歳でこのスポーツをやっていけるのは大変幸せなことだと思います。無理しないで楽しんでいきましょう。
いわさき
2018年10月07日 23:40
トムさん、まったく同感です。過酷という刺激も年寄りには悪くはないと思っています。でも無理はしない。これが何より。

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