58歳トライアスロン始める記

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zoom RSS 身体づくりの生活習慣は朝食前のスロージョグ。

<<   作成日時 : 2018/09/29 12:47   >>

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 朝起床して、食事前に走ることを始めている。この10日間でまだ4回。初回は1キロ、次いで2キロと距離をのばして今日は3キロ。ペースは初回はキロ10分20秒でスタートして9分30秒で終了。今日はキロ9分30秒でスタートして7分ペースで終了。それからキロ4分程度の流しを2本。回ごとにペースは自然とあがっていく。
 目覚めて朝食前に走る習慣をもつ。これはトライアスロンを始めた当初から抱いていたたイメージなのだが、そこに踏み出すことはなかった。積極的に踏み出す意欲はなかった。それをいま、身につけていきたいと思っている。
 
 67歳となり、体力が一段落ちた。そのタイミングで昨年10月末の右足肉離れ、この8月のバイク落車による右肩のヒビと、私としては人生初の大怪我が続き、「67歳からの身体づくり」に向かいたいという思いを更新させてきた。これが基盤。
 そのうえで直接的なきっかけとなったのが「ランニングをする前に読む本」だ。
 ランニングに関する本は多く、これまでも数冊を買っているが、この本を買った理由は、著者が運動生理学の専門家・医学博士であり、「スロージョギング」を提唱し、アスリートから市民ランナーまでの指導にあたり、多くのデータをもち、自らも実践しているところにある。「医学的知見をバックボーンとした科学的実践書」なのだ。
 https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%99%E3%82%8B%E5%89%8D%E3%81%AB%E8%AA%AD%E3%82%80%E6%9C%AC-%E6%9C%80%E7%9F%AD%E3%81%A7%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%99%E7%A7%91%E5%AD%A6%E7%9A%84%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E5%AE%8F%E6%9A%81/dp/4065020050/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1538192723&sr=8-1&keywords=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E5%89%8D%E3%81%AB%E8%AA%AD%E3%82%80%E6%9C%AC

 この本で私が刺激を受けた新発見は・・・
 ・朝食前に毎日走るのが身体にいい。
 ・時間は5分でもいい。
 ・走る時間は一日のなかで小刻みにとっていい。
 ・室内でもかまわない。
 ・スロージョグは筋肉トーニンとしても有効である。
 このうち「室内でもかまわない」について私なりの解説を加えてみる。
 自分なりの身体づくりを試行錯誤していくなかで「その場駆け足、その場ジャンプ」が有効ではないかとの手ごたえを得ていた。ようは縄跳びである。そこで家のなかで「エア縄跳び」をしてみると、血の巡り、足腰の筋肉・関節・体幹への刺激、ランニングフォームへの自覚という点で「これはいい」と思うようになった。イメージはモハメドアリだが、実際のところは年寄り向きで、「加齢による足腰の衰え」に有効と思えた。
 その手ごたえから、スロージョグは「走るエア縄跳び」として消化することができ、「よし行ってみるか」となった。
 
 思うところ、トレーニング・身体づくりは「生活習慣」づくりにほかならず、それを「生活習慣」として身につけるということは、私にとっては「プランをたてて取り組む」のではなく、日々の暮らしのなかで「その気になる」ように自分をもっていくことである。
 「その気にならない」日は無理せず見送り、「その気になる」日を増やしていく。
 「その気になる」ために仕事、睡眠、家事、お酒、もろもろ、大げさに言えば「毎日のすべて」を総動員して「その気になる」方法を探し出していく。
 その方法がだいぶ溜まってきたところで、「ランニングをする前に読む本」に出会ったということなのだろう。本は意志・意欲をかきたててくれるが、その前に、意志・意欲が本を発見させるのだと思う。
 
 始めてみて、いい感じをつかんでいる。ポイントはフォーム。腰を立て、体幹を意識して、リズミカルに、顎を少しあげ、すれ違う人には薄気味悪いかもとは思うが、軽い笑顔で遠くの空を眺める。すると風が心地よい。今日は何キロ走るかなど思わず、江戸川沿いの1キロを往復する。これは距離がハッキリしており、いつでもやめられるのがいい。遠くまで走っていったら帰って来なくてはならないではないか。それが毎日では気が重い。長距離ランは週末の楽しみとする。
 ささやかなプラスを重ね、気になるマイナス要因をできだけさけ、それをこうして書き出して暮らしに定着させる。気持ちよい毎日をつくる。

走る足音 頬に秋風 血のめぐり

 着替えをして、走り、家に戻って軽いストレッチ。ウエアを洗濯機にかけ、シャワーを浴び、朝食に向かうまでには1時間近くかかる。食事はフルグラとゆで卵。血圧・食道炎・鼻炎の薬合計4錠を飲み、歯磨きを20分と排便。起床後、約2時間半で仕事に向かう。
 このためにわざわざ早起きしようとは思わない。成りゆきでやっていける方法を探している。
 写真は最近買ったガーミン。ちょっとピンボケだなあ。
 このガーミンも走る意欲をかきたててくれるのだ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
GARMINいいですね。

私も愛用していた735XTが10日ほど前に突然動くのをやめてしまったので、新しい935をアマゾンで注文しました。二日前に届いたばっかりです。今回はいろんなスポーツ機能がありますが、まだ操作方法が不慣れで使いこなしていません。ガーミンを装着してないと体の一部がなくなったような気がして、練習にもみが入りません。
今月27日にサイパン70.3があるので間に合ってよかったです。

実は2週間前に右フクラハギを痛めてしまい、ランのトレーニングが出来なくてあせっている状態です。今朝久しぶりに10kを走ったらまた痛み出し、ますますあせってます。時計は間に合いましたが、足がまだ間に合ってない。最悪のパターンですね。

(その気になる日を増やしていく。)すごく簡潔ですが奥の深いフレーズです。ストンと心に落ちました。
岩崎さんの表現力の豊かさいつも感心してます。

早く良くなる事をお祈りします。



とむ
2018/10/03 08:04
とむさん、まだほとんど使いこなしていないけど、走る励みにはなっています。私もいまは腰が痛いのですが、痛みについては「気が付くと治っていた」というものかと思っています。要は長くかかるが、いつかは治る。気を長くしていきましょう。レースはユックリできる範囲で、痛ければリタイヤです。ちょっとしたことを積み上げていきましょう。
いわさき
2018/10/07 23:44

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