今年はトライアスロンを始めて10年。生涯スポーツとしてのトライアスロン。

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 皆様明けましておめでとうございます。
 いつも拙ブログご愛読ありがとうございます。
 今年もよろしくお願いいたします。
 
 昨年の暮れにウイルス性結膜炎を患い、年末はひたすら休息につとめたが、暮れの29日・30日とようやくジムに行って身体を動かし、31日には久々の5キロランを楽しんだ。
 以前は冬の時期にはマラソン大会にも出ていたが、今年は何もなし。
 トライアスロンについては、5月の横浜大会のスプリントに申し込んで抽選待ちだが、それ以外は決めていない。漠然と7月の昭和記念公園、9月の九十九里には行こうかと考えている程度。
 昨年は仕事の環境が劇的に変わり、それに追われるばかりで、トライアスロンまではなかなか気が回らなかったというのが正直なところだったと思う。
 そんな状態で8月の木更津大会でバイク落車。右肩の骨にヒビが入り、まだ痛い。改めてリハビリの治療に向かおうとも思うのだが、さて、どこかいいクリニックはないか。この際リハビリだけではなく、身体全体のリセットに取組みたいとも思っている。
 ではリセットをしてどこに向かおうというのだろう。
 
 このブログのタイトルは「58歳トライアスロン始める記」だが、今年は68歳となる。私のトライアスロン歴も10年を数えることになった。
 改めて確かめるのは、私にとってトライアスロンとは「生涯スポーツ」であり「ライフスタイル」ということだ。そして生涯スポーツとしてトライアスロンを選んだことは、とてもよかったと思っている。
 昨年「人生100歳時代」という言葉を覚えた。70歳までは何もしなくとも元気でいられるが、70歳以降はそうはいかない。100歳までの30年をどのようにして生きていくのか。何年寝たままで生きることになるのか。「人生100歳時代」とはそういうことだそうである。
 なるほど。トライアスロンをライススタイルとすることは、「人生100歳時代」に適っているといえるのだろう。
 何も100歳まで長生きしたいと思っているわけではない。むしろヤレヤレというのが正直なところで、いつお迎えがきてもタクシーに乗るようにアッサリと応じてやろうと思っている。
 ただ、生きているうちは心身とも元気で気持ちよくやっていきたい。元気でやっていくにはそれなりの暮らしの工夫が必要で、トライアスロンに向かうということが、そのまま元気で暮らすための工夫となっている。その工夫とは、心身の全体を総動員して取組む日々の挑戦であり、その挑戦をつづけていく緊張感が、私に生きていることの楽しみを与えてくれる。
 そう。向かう先は「生きていることの楽しみ」であるようだ。
 
日本晴れ 走り初めして 初詣

 いつも正月には今年やるべきことを書き出して優先順位をつけている。
 以下、トライアスロンについて、今年やるべきこと。
 1 肩の痛みのリハビリテーション
 2 身体づくりの日々のプログラム開発と実践
 3 毎週土曜日のATAトレーニング参加
 4 朝ランの定着
 5 バイク練習時間の増加
 こんなところかな。
 写真は快晴のなか、遠くに見えるスカイツリー。
 まだ昇ったことがない。今年は昇ってみたい。

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