私の老年学2はやや高踏的に「ポール・ヴァレリー」の講演から。キーワードは「自己鍛錬」。年寄りの自己鍛錬です。

心を溌剌とさせる「心のリズムトレーニング」とは何か。  こんなことを書くと、心理学や認知症、高齢者介護などからの援用をしたくもなるのだが、あるいは書店では著名作家の「高齢者のための心構えガイドブック」がたくさん出てもいるのだが、ここではまったく違う方向からこの思考のきっかけを得ることにする。    以下はポール・ヴ…
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私の老年学2はやや高踏的に「ポール・ヴァレリー」の講演から。キーワードは「自己鍛錬」。年寄りの自己鍛錬です。

心を溌剌とさせる「心のリズムトレーニング」とは何か。  こんなことを書くと、心理学や認知症、高齢者介護などからの援用をしたくもなるのだが、あるいは書店では著名作家の「高齢者のための心構えガイドブック」がたくさん出てもいるのだが、ここではまったく違う方向からこの思考のきっかけを得ることにする。    以下はポール・ヴ…
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老化とは「縮んでいく」ことなのだ。「縮んでいきながら心地よく暮らす」とは。

   3か月に1回、高血圧の定期治療に行っている。今日がその日で、血圧を測り、血液と尿検査を行い、次回までの薬を買う。  今日の血圧は127(上)、75(下)で正常。血液と尿も「貧血ぎみ」以外は正常であった。貧血はいつものことで、自覚症状もなく、気にしてはいない。  行くたびに先生から「何か具合の悪いところはありますか?」の質…
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10年も経って一向に向上しないスイムについての今日この頃。

 今日はスイムの話。  今日のスイムのレッスンでは50メートルを1分10秒で回し、3本を1セットで4セット。各セット間に1分のレスト。私の泳力ではとても回せるタイムではないので、3本のうち中1本を抜いてもらった。要は1分10秒の休みをもらっての50メートルというわけなのだが、そこでのタイムがおおむね1分5秒。ちゃんと回している…
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ジャニー喜多川氏の訃報に、我が身の終活を思う。

 これはおそらく65歳になったあたりからかと思うのだが、マスコミの伝える著名人の訃報が気になるようになっている。年齢、死因、死ぬまでの様子などをチェックして、我が身に重ねてみる。  ジャニー喜多川氏、解離性脳動脈瘤破裂による“くも膜下出血”。87歳。この2年ほどは入退院を繰り返していたという。  仕事の立場、内容からして、8…
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いよいよシーズンイン。最近はちょっとスピードというものに目覚めてきた。

 横浜トライアスロンのスプリントはスイムで足切りになってしまった。25分が制限時間のところろ、29分ほどかかってしまった。原因は息切れ。300メートルほど泳いだところで息が切れて一休み。そのあとは、100メートルほど泳ぐたびに息切れとなり、落ち着いて泳ぐことができなかった。いったん脈拍があがるといけないなあ。とても残念。  さらに、失…
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