黄昏 時に10キロランの楽しみ。続くかなあ。

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  皆さん、ご無事お元気ですか。

 自粛生活がだいぶ馴染んできた。これが新しい生活というものかと、けっこう新鮮な気持ちで味わっている。
 もともデスクワークは自宅で、打ち合わせに外出するワークスタイルであったのだが、オンライン会議が当たりまえになり、家にいる時間が長くなり、時間に余裕が生まれてくる。
 それに合わせて自分の身にあった自粛生活の暮らしの形がだんだんとできてくる。

 身についてきたのが、夕方のラン。時間は午後5時から5時半にスタート。コースはマイコースの江戸川沿い。
 はじめは3キロを軽く流す程度にしていたが、一念発起して10キロを目標にした。まず500メートルのウォーキングからスタートし、スロージョグから自然な感覚で速度をあげていく。途中歩きたくなればためらわず歩く。頑張るのではなく、身体に耳を傾けて「心地よい」ところを探しだしながら走り、歩き、そして立ち止まり、黄昏時の刻々と変わる風景を味わう。
 排気ガスが減ったためか、抜けるような青空を見るようになった。空を背後に聳え立つ焼却炉の高い煙突と夕日にきらめく川面を眺め、やや肌寒い初夏の風を感じながら深呼吸をして走り出す。川沿いの家々の屋根の上がだんだんと夕日で赤く染まっていく様子を眺めつつ川沿いを走る。川沿いの芝生で子供たちがサッカーボールで遊んでいる。芝の緑と川の流れのコントラストを楽しむ。場所によっては、生垣や歩道の並木があり、新緑を目に受けて木漏れ日のシャワーを浴びる。
 始めたときは続けていける確信はなかったが、やってみるとできるものだと思い始めて、歩く距離がだんだんと短くなり、風景を味わう楽しみに目覚めた。今週は雨模様でもあり毎日とはいかないが、気分体調とも毎日でもOKだ。
 その日の気分によってコースを変えてもいるが、基本となる1周10キロのコースもできてきた。時間は1時間半から40分ほどもかかる。とてもユックリだけど、最後の1キロは7分から6分近くまであげてみたりする。
 帰宅してまずはリンゴをかじって水を飲み、風呂に入り夕食をとってソファーに横になる。窓から吹き込む風が心地よい。
 どこまで続けていけるかわからないが、1年ぐらい続くといいなあ。
 そうなれば暮らしのリズムになるだろう。

 夏来たり 黄昏時は ランニング

 今日は5月30日土曜日。6月1日月曜よりスポーツジムが再開する。
 久しぶりに泳げるぞ。どんな感じなんだろう。血が騒いている。(笑)
 トライアスロンのトレーニングも始まるぞ。
 写真は今井橋からの江戸川の眺め。時間は午後6時。ここから10キロ。

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