失意の長良川大会のご報告。ようやく回復してきました。

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  長良川大会の報告が遅れました。
 遅れたということは「完走アウト」で、心身ともなかなか立ち直れず、ようやく回復しつつある今日この頃で、まだ詳しくレースを振り返る心境ではないので、簡単にお伝えします。

 水温が低くスイムは750mになったのだが、スイムがタイムオーバーでSKIP扱いとなり、ゴールまで走ることはできたのだが「完走」とはならなかった。
 敗因は川の流れ。これがまったく進まない状態で、対応がとれなかった。
 じつは、大会直後の公式記録では「完走」となっていたのだが、数日後に確認すると訂正されていた。
 この大会は「完走」できれば関西ワールドマスターズゲームに参加できる権利を得られるのだが、完走の記録を送ってしまったぞ。どうなる?
 
 ということで、なんとも考えもまとまらないままに、頭に浮かぶことをスケッチして、前に進んでいくことにしたいと思う。

 スイムは思うようにいかなかったが、バイク、ランともなんとかなった。ともに参加者中最下位クラスのタイムなのだが、予定していたパフォーマンスが出せた。
 これなら70歳になってもなんとかオリンピックディスタンスもやれそうだ。
 バイクはギアの工夫だな。向かい風は軽いギアでケイデンスをあげる。クルクルクルクル。いまさらながら、「なるほどなあ」といろいろ考えながらの走りとなった。今後の工夫と努力で少しは伸ばせそうな気がする。
 ランはアキレス腱と膝の痛みが心配で、左膝にサポーターをはめての走りであったが、走り出しはキロ6分45秒、最後になっても7分30秒を下回るペースで私としては満足。これもトレーニング次第でまだ少しは伸ばせそうな気がする。
 しかしだ。ゴールをしてトランジッションに戻り、着替えて歩き出すと、これが左足が痛んでまともに歩けない。膝もアキレス腱も痛い。足を引きずりながら「我ながら頑張った」と自分をいたわる。このときはまだ大会記録は「完走」で安ど感が大きかったなあ。
 
 大会を終えてほぼ1か月。日一日と痛みがなくなり身体全体が回復していく状態を味わってきた。これは予測もしなかった楽しみとなった。痛くてできなかった屈伸ができるようになった。素直にうれしい。
 そこで今日は散歩とは別に、大会後初めて走ってみた。50メートルランを繰り返しながら、足の痛みを確かめる。走れはするのだが痛みは感じる。でもうっすらとかく汗が気持ちいい。ランのトレーニングも再開できそうだ。

秋の日は つるべ落としで 夕暮れラン
 
 ということでこのブログに向かっている。
 いまはもう大会の予定はない。少なくとも、これからの半年はない。
 今回は大会前はかなり意識をしてトレーニングに向かってきた。この意識というのは、ただの気の持ちようではなく日々の暮らし方であり、それは老人にとって良き生活の習慣となった。これからの暮らし方のイメージが少しつかめてきた気がしている。
 大会後1か月の休息を経て、この良き生活を続けていくようにしたいと思う。
 写真は散歩のコース。ここまでで1キロ。ストレッチをして戻る。いい眺めでしょう。

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