フロストバイトロードレース 初参加!

今日は米軍横田基地で開催されたフロストバイトロードレースのハーフマラソンに初参加。
「初参加」というのは、こうした大会に出るのは本当に「小学校以来」ということで、私の58年の人生のなかでも、今日は記憶に残る一日となった。
ハーフマラソンの距離は多分21キロかと思う(当初は20キロと思っていたが)。で、タイムは自分の時計で2時間14分14秒。1時間で10キロ、2時間20キロ、21キロで2時間6分はいきたいと思ったがかなわなかった。
さて、本日のレースのことは、どこから何を伝えればいいのだろう。
書きたいことは山ほどあるが、どのような観点から何を伝えるべきか、疲れで神経がハイになっており、腰が据わらない。
そこで、まず、ハーフマラソンという「距離」について考える。
走った実感としては、当初の5キロ~10キロはペース形成期で、自己との対話が第一。10キロを越えると、やはり身体が軽くなり、ちょうど同様なペースで走る女性ランナーをターゲットにその後ろをついていく。その状態で、結構抜いていきながら15キロ。そこで更にその女性を抜いて、17キロになってからがきつかった。両足の親指を中心に指が痛む。これが困った。息はつけている。にもかかわらず、足が痛く、前に進まない。なるほどなあ。15キロと20キロでは確かに違う。
痛む足をなだめながら、ようやくの思いでゴールしたが、ここで考える。
マラソンに出る気はあるか? いや、ありません。20キロでいっぱい、いっぱい。
私にはトライアスロンのオリンピック仕様がちょうど頃合ということ。
だって20キロであれだけ足が痛くなる。40キロが身体にいいわけがない。
このレースは来年も出ることはあるかもしれないが、これが私の限界、というのが今日の感想。
逆に言えば、マラソンを完走できなくとも、トライアスロンには挑戦できるということだよ、ご同輩。
レース後、アスロニアの仲間と八王子のファミレスで食事、生ビール2杯。6時30分に帰宅し、洗濯機を回し、ゆっくり風呂に入り、ストレッチングの末、缶ビールとワンカップで、一人で祝杯。
結構な一日でした。

痛む足 木枯らしを受け ひた走る
一仕事 終えたところで 冬の酒

今日はご機嫌な状態で、身体は疲れ、呑んでいるので、これで終わり。
どうも口をきくのもおっくうな感覚。
ハイ、満足な一日でした。
ありがとう。

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