テーマ:オリンピック

オリンピック開催にあたりスポーツの裡にひそむ「官能的魅力」について。

 『健康というものの不気味さ、たえず健康に留意することの病的な関心、各種の運動の裡にひそむ奇怪な官能的魅力、外面と内面とのおそろしい乖離、あらゆる精神と神経のデカダンスに青空と黄金の麦の色を与える傲慢、・・・これらのものは、ヒロポンも阿片も、マリワーナ煙草も、ハシシュも、睡眠薬も、決して与えない奇怪な症状である。』  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ラグビーワールドカップの記憶。その5 「楽しむ」ことが価値となって世界を変えていく

 振り返ればラグビーワールドカップは「国際スポーツ大会」を越えた「祭り」であったと思う。  試合は勝つことが価値となる。しかし「祭り」は勝つこと以外も価値となる。  試合のなかで観客は受動的存在である。しかし「祭り」では観客も積極的な参加者となる。  試合はアスリートファーストとなる。それはいい。しかし「祭り」は皆で楽しむ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

テレビでオリンピックを観ながら、2020年のネット中継の広がりを期待する。

 昨日の祝日(山の日)から、世間は夏休みモードに入っている模様。目覚めてはテレビをつけてオリンピックに見入る。これはロンドンオリンピックの時にも強く感じたのが、テレビの放映はあまりに「日本選手オンリー」ではないか、ということ。  今朝は7人制ラグビーの3位決定戦、日本×南アフリカ戦をNHKで観た。日本は敗れたが、このあとの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

もう8月、お盆でいまの時をふり返る。

ロンドンオリンピックが終わりを迎えている。来週は旧盆で夏休みのシーズンである。ことしも残すのはあと4ヶ月半となった。 歳をとると時の過ぎるのを速く感じるという。そうなのであろうか。私にとっては、今年の正月ははるか昔のことのように思える。思いだしてみても記憶の輪郭は曖昧であり、果たして何をしてたのかなあと首をかしげてしまう。ばたばたと追…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ロンドンオリンピックの開会式。オリンピックはいいなあ、の感想。

ロンドンオリンピックが始まった。昨日は6:30からATAのランのトレーニングなので4:30に起床し、出かける準備をしながら、落ち着かない状態で、6:10までテレビで開会式を見て、トレーニングに出かける。 トレーニングは6:30から8:00までのラン、8:30から1時間のスイム。そのあと10:00から12:00まで、バイクの自主錬にでか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

私もアスリート? オリンピック応援の心境変化。

オリンピックが大好きだ。お金と時間があれば、4年ごとに(冬季を含めれば2年ごとになるか)オリンピックの追いかけをしたいと思っている。何が好きかといえば、やはり、世界最高の能力を備えたアスリートたちが究極の目標としている舞台だからだ。そのパフォーマンスを見るのはそれだけで、ただただ「ありがたい」という気持ちで、同じ人間として理屈なく陶酔す…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more