10か月ぶりにバイクに乗りました。そこから考える高齢者のスポーツの楽しみ。

 皆さんお元気ですか。コロナ禍もありますが、水害が気になります。我が家は江戸川沿いながら、住んでこのかた10年、幸いに水害とは無縁できました。ありがたいことです。  今日は晴、曇り、いきなりの雨、そして快晴とめまぐるしく天気の変わる一日でしたが、その間をぬって、短い時間ながらバイクとランにでかけました。今日のブログはそんな…
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ジョギングとランニングのフォームの違いに目覚める!

 ジョギングはユックリと会話ができる程度、ランニングは息があがる程度のスピードで走る。それはわかっている。しかしジョギングとランニングとの違いは単にスピードだけなのか。今日はジョギングとランニングとのフォームの違いの話だ。  以前はジョギングからスタートしてだんだんと速度を上げていくと自然とランに移る感覚であった。それ…
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スイムの個人レッスンで知るスポーツの楽しみと難しさ。

6月からトライアスロンのトレーニングも始まった。ATA南行徳のトレーニングは、土曜日のスイム+ラン・バイクと火曜日のスイムからなっている。土曜日は8時半からの1時間スイムと、隔週でランとバイクのトレーニングとなる。火曜日は夜の10時半からの1時間スイム。これに参加するとどうしても寝るのが12時を過ぎてしまう。  これができず…
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黄昏 時に10キロランの楽しみ。続くかなあ。

  皆さん、ご無事お元気ですか。  自粛生活がだいぶ馴染んできた。これが新しい生活というものかと、けっこう新鮮な気持ちで味わっている。  もともデスクワークは自宅で、打ち合わせに外出するワークスタイルであったのだが、オンライン会議が当たりまえになり、家にいる時間が長くなり、時間に余裕が生まれてくる。  それに合わせて自…
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皆さんご無事お元気ですか?トレーニングしてますか?

 今回のブログは近況報告と今後長引くこの暮らしへの準備のスケッチです。  皆さん頑張っていきましょうの応援ブログです、というか、そのつもりで書きます。    毎日30分~1時間の室内トレーニング(ストレッチと筋トレ)、夕方に3キロ~6キロのラン、週に1回は10キロ以上のラン。  これを基本に自粛生活で身体づくりを狙っ…
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新型コロナ感染緊急事態宣言での私のトライアスロンライフ。

 当ブログをお読みの皆様。お元気でお過ごしでしょうか。普段であれば「お変わりなく」とご挨拶したいところですが、こんな状態ではそうも言ってられません。  私は、ここまでは元気に暮らしています。明日のことはわかりませんが。  今回は、新型コロナ対策の非常事態宣言を受けて、どのようなトラライフを過ごしていくかをまとめて…
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トライアスロンをやっていてよかったことをあげてみた。

  トライアスロンが生活に占める割合は何パーセント?  いつもの感じであるとこんな具合。   仕事 60%    生活雑事 10%    映画・音楽・酒などの憩い 10%   トライアスロン 20%  新型コロナの影響で、トライアスロンの比率が高くなって30%ほどの感覚になっている。  そうなると仕事を減ら…
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新型コロナでトライアスロンの時間が増えている!!

もちろん新型コロナは仕事に影響が出ている。  本来であれば、今年は既にベトナムへは2回、中国へも2回程度は行っているはずであったが、すべてがフリーズ。まさに「凍り付いた」状態にある。  全体に停滞、様子眺めとなり、打ち合わせの回数も会議資料作成・検討の時間も減っていく。  もともと基本がテレワークで、作…
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風邪かなあ、ノロウイルスかなあ、コロナかな、今日は体調管理とトレーニングについて

   冬は体調不調のリスクが高い。  原因は風邪、あるいはそれに近い症状である。  幸いにしてインフルエンザにかかったことはないが、どうやら気管支が弱い体質で、気管支炎、軽い喘息の発症はよくある。風邪もひきやすく、毎年1回は寝込むほどの症状となり、しかもそれが1週間以上も長引くことが多かった。  しかし、昨年から、歯磨き…
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誕生日を機に「死ぬまでのトライアスロン計画」を考えてみる。

 2月16日で69歳となった。  前回のブログでは「死ぬまでの暮らし計画」をご披露した。  誕生日を機に「死ぬまでのトライアスロン計画」を書き留めておきたい。    私にとってトライアスロンは「生涯スポーツ」である。  60歳を前に「生涯スポーツ」を探していて、トライアスロンに出会った。   「生涯スポーツ」とは…
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あけましておめでとうございます。年頭にあたっての「死ぬまでの暮らし計画」。

   元日以来、何度かブログを書き出したのだが、何をどう書いたらいいものか、どうにも腰が座らずアップができず、とうとう1月も30日になってしまった。  ちょっと間の抜けた感じですが、明けましておめでとうございます。  今年も当ブログをよろしくお願いいたします。  この1か月を振り返ると、1日にラン11キロ、2日は5キロ…
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68歳が心身のターニングポイント。「もうちょっとやってみよう」の気分!!

 土曜のスイム。100メートルを3分サイクルで6本。  1本目が2分30秒。2本目は40秒、3本目が45秒。以降、40秒から45秒。  目標は100メートル2分なのだが、遠い夢に終わりそうだなあ。  25メートル全力は28秒。28秒+5秒で2分15秒を目指したい。    先週のランでは、3…
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ラグビーワールドカップの記憶。その5 「楽しむ」ことが価値となって世界を変えていく

 振り返ればラグビーワールドカップは「国際スポーツ大会」を越えた「祭り」であったと思う。  試合は勝つことが価値となる。しかし「祭り」は勝つこと以外も価値となる。  試合のなかで観客は受動的存在である。しかし「祭り」では観客も積極的な参加者となる。  試合はアスリートファーストとなる。それはいい。しかし「祭り」は皆で楽しむ…
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ラグビーワールドカップの記憶。その4 日本が発見した「スポーツの豊かな楽しみ」

   このワールドカップを通して、多くの日本人はこれまでにないスポーツの楽しみ方を発見することになったと思う。選手のみならず外国の応援団を迎える楽しみ。交流する楽しみ。大声で共に君が代を歌い日本を応援する楽しみ、レプリカジャージーを着る楽しみ、ハチマキをする楽しみ、ビールを飲む楽しみ、日本以外の国々を応援する楽しみ、世界トップのゲ…
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ラグビーワールドカップの記憶。その3 はたしてこれは「一過性のもの」なのか?

 ワールドカップの始まる前の心配事は観客の入りであった。日本戦、準決勝・決勝戦は問題ない。ティア1の国々同士の対戦、決勝トーナメントも、まあ、そこそこ埋まるだろう。しかし、予選はどうなのか。ジョージア・ウルグアイに人は集まるのか。多くの試合で、空きが目立つ客席の様子が世界に放映されることになるのではないか。大会関係者もテレビのイ…
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ラグビーワールドカップの記憶。その2 日本が「世界の社交場」となった。

 日本・南アフリカ戦は、とてもじっとしていられない気分で、調布のファンゾーンにでかけた。  南アフリカはもちろん、多分ウエールズやアイルランドなどの国の人も集まり、ビールでワイワイと盛り上がっている。フアンゾーンには試合とは全く違う、立ち飲みバーのような気軽な雰囲気がある。  試合のほうは、残念ながら、「力の差…
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ラグビーワールドカップの記憶。その1 日本を愛する「集団の陶酔」。

   ラグビーワールドカップが終わった。9月20日の日本・ロシア戦から11月2日のイングランド・南アフリカ決勝での南アフリカの勝利まで、この間ラグビーワールドカップを第一に過ごしてきた。  ラグビーは最も好きなスポーツだ。高校にラグビー部はなく経験はない。ハンドボール部に入部してインターハイに出場したのが、人生唯一の自慢であるの…
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この夏を振り返り。九十九里トライアスロンの完走報告も。

 今年の夏ははどのように過ごしていたのだろうか。  9月22日(日)の九十九里トライアスロンに向けたトレーニングに向かうつもりだったのだが、ままななかった。  8月5日から9日までハノイ出張。19日と20日は北京出張。  この夏はまとまった休みはとれず、おかげで恒例の大片付けもできず、いまだに居心地が悪い。  何がそ…
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私の老年学の第3回。心の収縮と自己鍛錬について考えてみました。

   前回から、だいぶ時間が経ってしまった。  8月5日から9日までハノイ、8月19日20日が北京。海外出張は体にこたえる。時差はハノイが2時間、北京が1時間と大きな差ではなのだが、それでも身体のリズムがおかしくなり、疲れやすく集中力が衰える。ブログとも遠ざかる。  ようやく回復し、改めてこれまでを振り返りつつ、考えを進めてみ…
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私の老年学2はやや高踏的に「ポール・ヴァレリー」の講演から。キーワードは「自己鍛錬」。年寄りの自己鍛錬です。

心を溌剌とさせる「心のリズムトレーニング」とは何か。  こんなことを書くと、心理学や認知症、高齢者介護などからの援用をしたくもなるのだが、あるいは書店では著名作家の「高齢者のための心構えガイドブック」がたくさん出てもいるのだが、ここではまったく違う方向からこの思考のきっかけを得ることにする。    以下はポール・ヴ…
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