ご無沙汰でした。「高齢者の生涯スポーツエッセー」として再スタート!!

  私は勝負ごとが苦手である。勝った負けたによる感情の揺れが、どうも身に合わない。1分1秒の記録を目指すのも、やはり身にあわない。スポーツはやるのも見るのも大好きだが、自分の暮らしのなかでは、ハングリーであったり、我を忘れて汗をかいたりという暑苦しい世界が苦手なのだ。人それぞれマイペースで好きにやればいい、という感覚が私の…
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昨年12月からの半年に及ぶ心身の休みと回復。すべては終わっていくのだ。

  昨年の12月から約半年。  ようやく「心身」が回復して自分自身を取り戻してきたように感じている。  こうしてブログに向かう時間、心の余裕もとれるようになった。  この半年を振り返れば、新年を迎えて歳を重ね、年年歳歳桜は咲き、人並みに花見にでかけ、いくつかの展覧会で絵を愛で感激に浸り、贅沢な席でラグビー観戦プ…
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左膝に水がたまって抜いている。始めての再生医療の経験報告。

ことが起こったのは3週間ほどまえ。昨年末からのリハビリもようやく回復モードになり、ランを始めていたのだが、この日は走り出して300メートルほどで、アキレス腱に違和感を覚え、アレという感じで左膝に痛みが走った。かといって走れないほどではなかったが、どこか嫌な感じが気になって走るのをやめ、ウォーキングに変えて3キロを歩いた。…
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誕生日のブログの追伸。一人の凡人として、スポーツの魅力とトライアスロンの楽しさ。

 一晩寝て、前回のブログを読み直し、ちょっとヒトコト付け加えたくなった。よろしくお願いします。  私のトライアスロンの実力なのだが、オリンピック距離でなんとかギリギリ完走レベル。スイムで足きりは何回もあり、昨年の千葉市シティもあと100メートルほどで足切りになった。時間制限がなければなんとか完走はできるのだが、相当に下のレベルであ…
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71歳の誕生日に思う、老いの暮らし、老化の技術。 

  2月16日に71歳の誕生日を迎えた。  この前のブログは1月2日の新年のご挨拶ブログ。  それ以来、何回か下書きを書いてみたのだが、どうもしっくりこないまま、アップを見送ってきた。  そんなうちに誕生日となり、いま改めてアップに向かおうとしている。    「しっくりこない」というのは、いろんな要因といろんな…
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皆様、明けましておめでとうございます。20022年の新年のご挨拶を申しあげます。

  昨年を振り返ると身体の不具合に触れた内容ばかりで、70歳になるとこうしたことになるのか、と自分でもいささか驚いています。  とりわけ12月3日の痔の手術は私にとってなかなかの大ごとでした。日帰り手術で術後の回復も順調なのですが、「完治までは1か月半をみてください」とのことで、確かにいまだに練習再開を見送っている状態です。 …
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私の3年に及ぶ「痔の格闘記」はこれで終了。メッセージは「医者もいろいろ」「だから自分で判断する」ということです。

  痔の手術を受けてから2週間が経過。術後の1週間は切除の痛みで体を動かすにも苦労した。排便が怖かったがそれがひどい痛みとはならなかったのには安堵した。そして1週間後に痛みが変化する。傷口がむき出しになったようなヒリヒリする痛みであり、ウォッシュレットで水が当たると実に痛い。これはどうしてなのか。そしていま、2週間を過ぎ、よう…
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続けて70歳のトライアスロン日記(3)。この金曜日12月3日に痔の日帰り手術を受けた。

   痔にもいろいろとあるようだが、私の場合は痔核、いわゆるいぼ痔。  今日はこの痔がテーマである。  日本人の二人に一人は痔もち、なんて話も聞くが、ネットで調べても、痔の治療法や病院のPRはよく見るものの、痔を患った体験談が少ないように思う。多くの体験談があれば、自分と比較していろいろと見当をつけたりするのだが、な…
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70歳となり病気と病院との付き合いのなかでわかったことは「自分で考え判断する」。

  続けて病気の話題で「恐縮」の感もあるのだが、ご同輩やこれから老年を迎えようという方々には何らかのご参考になることもあろうかと、血圧・下痢・痔について、我が身に降りかかった事態をまとめておく。  まずは血圧。40歳を過ぎるころから、病院に行く機会が増えていく。私の場合は腰痛があった。それに派生して、さまざまに検査の機…
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2021年、70歳のトライアスロン日記(1)

 何を、何から書くか。  いろいろとあって、書くことで考えをまとめたいと思っているのだが、書き出しがつかめない。  まずは書きたくないこの話から。  10月10日の千葉市ティトライアスロンではスイムでタイムオーバーDNFとなってしまった。  最後のブイをまわり、あと数十メートルのところで、時間です(1時間)と肩を…
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今後のブログのテーは① スイム上達レポート、② オリンピック・パラリンピックレポート、③ 70歳となって6カ月の生…

今朝の起床は9時。 7時ぐらいから目覚め始め、うつらうつらとしながら、ゆっくりと覚醒を待った。 昨日の雨とは違って、今日は風の音が強い。 部屋にはレースのカーテンのみなので、日差しが入ってくる。  床を離れてみると身体はだいぶ回復した感覚がある。  ドアをあけて外をみると青空が広がって…
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この3連休のテーマはリセット。千葉シティトライアストンまであと20日。

 今日は3連休の初日・土曜日だ。  トライアスロンのトレーニングに向かうためにいつもと同じように6時に起床。  外は激しい雨で、寝床の耳に雨音が響く。  昨夜は3時にトイレで目覚め、そのあとの睡眠が浅く、うつらうつらと夢にうなされるままに、目を開けるとちょうど6時であった。  なぜなのか、うなされた夢のシーン…
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オリンピック開催にあたりスポーツの裡にひそむ「官能的魅力」について。

 『健康というものの不気味さ、たえず健康に留意することの病的な関心、各種の運動の裡にひそむ奇怪な官能的魅力、外面と内面とのおそろしい乖離、あらゆる精神と神経のデカダンスに青空と黄金の麦の色を与える傲慢、・・・これらのものは、ヒロポンも阿片も、マリワーナ煙草も、ハシシュも、睡眠薬も、決して与えない奇怪な症状である。』  …
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ランのトレーニングについて考えをまとめました。早走と遅走の違いです。

今日はトレーニング日よりだった。スイムのあとのランは400メートルの1周コースを8周。これは2週間前と同じプログラム。このトレーニングは8本とも同じスピードで走るのがポイントなんだそうだが、前回も今回もまったく無視して、まだ体力のある1本めは目いっぱい飛ばす。自分がどのぐらいで走れるのかを試したいのだ。今回も前回と同様に…
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トライアスロン、3種目競技であることの魅力、楽しみについて。

今日は久しぶりにスイム+ランのトレーニング。  ランは400mを10本。昨日も神経ブロック注射を腰にうったような状態で、走れるのかどうか、走ってどんな身体の反応がでるのか、不安であったが何とか1本休みを入れて9本をこなした。  まずは走れた。1本目は1分30秒程度で走ることができた。あとは2分10秒を越える程度であっ…
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水泳と肩甲骨と腰の痛みについて体験的報告。

     トライアスロンを始めてから、ずいぶんと身体のあちこちを痛めてきた。  いちばんひどいのは、バイクの落車による右肩のヒビ。バイクと言えば、不自然な姿勢で顔をあげるので、頸椎を痛め、左腕がしびれてブロック注射を打ったなあ。  足は左足の足底腱膜炎。痛くて階段を降りるのが難儀だった。5キロ以上の長距離を走ると、足指の根本が痛…
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腰痛が悪化。。こいつは「腰を据えて」取り組まないとならないなあ。

 この水曜あたりから腰痛がひどくなった。木曜の夜は痛みのためにほぼ眠ることもできず、歩くにも不自由な状態となり、金曜におなじみとなった小岩のペインクリニックに行ってブロック注射をうつ。先週に引き続き今日のトレーニングも休みとした。     腰痛の病名は椎間板ヘルニアで、最初に発症したのは40歳の頃。ほぼ1カ月の間…
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今回は体調管理の話。この土日は身体の不調で休息としました。

  毎週土曜日午前はATAのトレーニングに出かけているのだが、昨日はお休みとした。ひとことで言えば体調不良のためとなるのだが、この体調不良にはいろいろの要因が重なっており、この土日は「ともかく休む」こととし、ひたすら眠ることにした。  以前から、年に2回ぐらいは何もしないでひたすら眠る日を過ごすようにしているのだが、今回もその…
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前回の続きを書いていたら茫漠たる話となってしまったが基本は高齢者スポーツの楽しみ。

   前回のブログで生きているうちにやっておきたいことを挙げたのだが、このことでちょっと追加説明をしたくなった。  70歳となれば、いついくのかもわからない。明日お迎えが来るかもしれない、というのが前提で、このリストは「死ぬまでに済ませておきたいこと」ではなくあくまで「生きているうちにやっておきたいこと」であり「生きている時間の…
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ご無沙汰しているうちに70歳の誕生日を迎えました。

 もちろん、年齢を重ねるというのは継続的なもので、誕生日になって何かが変わるわけではないのだが、それでも自分の来し方行く末を改めて見つめる機会となる。  来し方については、あまり過去を振り返らないようにしている。いい思い出も多くあるが、恥ずかしい、なんであんあことを、もう少しどうにかできなかったか、などという思いが先に立ち…
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