安定したシーズンオフ とりとめのない日常

前回のブログが12月6日。今日が19日。いやあ、だいぶ時間がたってしまった。その理由としては、やはり忙しかったんだなあ。
まず、年末に向けてだいぶ仕事が立て込んできた。
また、通常の仕事以外に、イベントナビというイベントポータルサイトを一般社団法人として運営することにしたため、その設立手続きがなかなか手間取った。
忘年会など、年の瀬の飲み会が増えて夜の時間がとられるようになった。
引越し先が決まり、その準備が始まった。
もちろん火木土のトレーニングは続けている。
洗濯、掃除などの家事も、これはこれで結構時間がとられる。
といった状態で、起きてから寝るまで、とりとめもなく動きまわり、目の前の用事を済ませていく年末の日々である。
トレーニングとしては、火木土のTTAでのレッスン以外には日曜に水泳で出かけるぐらいで精一杯。本当は週に2回は1時間のランをこなしていきたいのだが、これについては、やはり夜の飲み会が影響しているね。
朝に走るという手もあるが、なんとか午前中に仕事の目鼻をつけたいので、朝はまずパソコンに向かい、そのまま昼になってしまう。
以上、あまり面白くもない近況報告だが、これが現実の日常。

シーズンオフの過ごし方については、岩田コーチの座学で、目標を立てて着実にこなすことが基本だが、無理をしてはいけない、というアドバイスが頭にあり、まずは火木土のTTAでのレッスンをベースにできるだけ安定して過ごしていくことを第一にしている。
そう、いまは安定してトレーニングに取組んでいる状態と思う。十分なトレーニングとは思わないが、日々働く日常を考えれば、この程度のペースで息長く続けるのが頃合のような気もする。

今日は南行徳のレッスンで、水泳はブイを回る3つの泳法を学ぶ。一つは回る内側の手をお腹に向けてかく、二つは回る外側の手だけを連続してかく、三つは背泳のように身体を回転させて進む方向を変える。いずれも体力の消耗が激しく大変なのだが、水のなかで身体を動かすことで進む方向を変えるというのは、まるで身体を舟を操作する感覚に似て、楽しさがある。そしてこのレッスンでも感じることは、身体を伸ばす姿勢の大切さ。特に足。回るときにややもすると膝を曲げてしまうのだが、伸ばす姿勢を維持するほうが、かえって楽に感じられる。いつも伸ばしていることが自然に身につくようにしていきたい。
ちなみに、今日の水泳は生徒は3名。それも私も含む2名は遅刻で、私が遅れて着いたときは、岩田コーチ、平野コーチ、山田コーチに、生徒はHさんしかいなかった。年末なんだよね。

続けてランは90分のジョグ。ランにはディズニーランドを原因とする高速の渋滞で遅れてきたMさんも参加で、生徒4名、コーチ3名の合計7名。江戸川沿いを45分で往復したが、風は冷たいが天気がよく、冬の風景はあくまでクリアで、さすがに疲れたものの、遅れずに走りきることができ、実に気持ちがよかった。

トレーニングを始めて4ヶ月が過ぎたが、このところ身体つきも一段としまったように思え、少しづつトレーニングの手ごたえを感じられるようになった。やはり年齢のためか、3ヶ月ではなく、1ケ月遅れた4ヶ月目で、ようやくトレーニングに向かえる状態になったように思われる。ただ、気になるのは体重が減らない。67.7キロ。65を割りたいのだが、そのためには食生活を少し考えないといけないのかなあ。

江戸川の 川辺を走る 冬景色
川を見る 冬の風受け 前前に

これといったポイントのない、とりとめのない今回の内容となったが、これが今のところの現実の報告。次は南行徳への引越しにまつわる顛末をご紹介したい。

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