スイム練習で膨らむ不安

今日は朝の10時より、実際の会場であるアラモアナパークの海岸でスイムクリニック。大会直前に海に浮く感覚を確かめ、目標を確認するヘッドアップを実地練習し、最後にドルフィンスルーのレッスン。これもけっこうきつかった。
昨日のバイクもそうなんだが、皆さんと練習していると、私は大きく遅れるんだよね。これはスイムも同様で、となるとやはり慌てて体力を消耗することになる。体力を消耗していくと「たどり着けるのかな」という不安が湧き上がってくる。こうなるとどうにもいけない領域に心が追い込まれる。
そんなことで、スイムへの不安がまた、頭をもたげて来た。プールでは下のタイル模様でどのぐらいのスピードで泳いでいるのかがわかる、ターンによって手近な目標設定ができる。しかし海ではそうした手ごたえはなかなか得られない。そして「たどり着けるのか」という不安が広がっていく。
そうした状態のなかで、松下コーチとの会話がひとつの救いになった。
「行きの750はきついけど、それを超えると速くなります」とうこと。300を超えるか、500を超えるか、750を超えるか、それは諸説あろうが、要は「ラクになるまではけっこうきつい」ということなのだ。言い換えればガマンして泳いでいればきっとラクになる、その目標を折り返しの750に置くといい、というのはよくわかる気がした。

よし、やってみよう。

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