板橋cityマラソン完走。ギリギリ5時間きりか・・・

画像24日の日曜は板橋cityマラソン。昨年にこの大会でマラソンの初挑戦。時間が5時間7分37秒。昨年は初挑戦としては我ながらよくっやった感があり、まだ伸びしろもあると感じた。
そして今年のタイムは手元時計でギリギリ5時間。うまくいけば5時間を切りたいとは思っていたが、果たして切れたか、あるいは少しオーバーか、正式な結果を待ちたいが、この記録についての感想は微妙なところ。
この1年、けっこうフォームも覚えて、多少は楽に走れるようになった手ごたえがあり、それからすれば4時間50分ぐらいは、とも思っていたが手が届かなかったなあ、の思いも残る。
昨年は35キロを過ぎてからがヨレヨレで、足にけいれんも起こしてつらかったという経験も踏まえて、今年は35キロを過ぎてもしっかりフォームで走ることができたのには大いに満足しているのだが、おそらく20キロまでのタイムが昨年より悪かったかなあ。
などどあれやこれやとこねくり回している。
まあ、大きく言えば、今年もフルマラソンを無事完走できてよかったということ。もう少しフォームを固めれば4時間50はいけるかなあ、などど思えていることがよかったということ。
多くの人はこの年齢になると毎年記録が落ちてさみしい思いをするとのことだが、58歳で始めたおかげで、最低ランクながら記録はアップしている。記録にこだわるわけではないとはいえ、気分が悪いはずもない。素直に喜んでいる。

レース後はチームの仲間2人と焼肉屋。生を2杯。そこから一人九段まで出て靖国神社で一人花見を楽しんだ。
花見の風景としては、私はここが好み。上野はビニールシートの宴会風景が趣味に合わず、もっぱら上を見て歩く。谷中の墓地はややさびしい。洗足池の起伏も好みであるが、もう出かけるには遠すぎる。
妻を亡くしてからは花見はもっぱら一人となった。ワンカップ1杯、焼き鳥1本でこの風景を胸に、長居は無用と靖国を後にした。

夕暮れに 灯る明かりで 花見酒
マラソンで 痛む身体で 花を愛で

あと何年こんな花見ができるだろうなあ、と思ってしまった。

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