テレビでオリンピックを観ながら、2020年のネット中継の広がりを期待する。

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 昨日の祝日(山の日)から、世間は夏休みモードに入っている模様。目覚めてはテレビをつけてオリンピックに見入る。これはロンドンオリンピックの時にも強く感じたのが、テレビの放映はあまりに「日本選手オンリー」ではないか、ということ。
 今朝は7人制ラグビーの3位決定戦、日本×南アフリカ戦をNHKで観た。日本は敗れたが、このあとの試合は当然、決勝戦、フィジー×イギリスに違いない。スタンドでは、決勝両国の応援団が騒いでるぞ。でも、テレビ中継はこれで終了。果たして決勝戦は、いつ、どのような方法で観ることができるのか。いまのところ皆目見当がつかない。中継以外のテレビのニュースや情報番組も決勝の模様はおろか、結果も伝えてくれはしない。ラグビーに限らず、そうなんだよな。
 いまネット(Yahoo!)で調べたら43×7でフィジーの圧勝。日本×フィジーは5×20であったぞ。改めて、日本もよくやったと感慨しきり。それとフィジーおめでとう。きっと国をあげての大騒ぎだろうなあ。フィジーの優勝を実況でみたかったなあ。
 NHKテレビでは卓球水谷の銅メダル獲得を中継している。しかし決勝戦についてはまったくわからない。そうそう、柔道もそうなんだよな。銅メダルはよくやった!!なのだが、では決勝戦はどうなのよ。チャンピオンは誰なのよ?との思いが沸き上がる。
 まあ、これは日本に限らず、どの国でも「テレビ」とはそんなものなのではないかと思うのだが、これからはぜひネットでこのあたりをカバーしてもらいたい。Yahoo!のオリンピックページで確認すると、「動画」のコーナーはあるが、「ハイライト動画」に限定されているようだ。
 こうした状態の背景には、もちろん「放映権・放映料」といった問題が根幹にあるのかと思うのだが、東京オリンピック・パラリンピックでは、ほぼリアルか、あるいは1日後でもいいい、すべてのゲームがアーカイブされ、選手名や選手年齢などで検索し、見ることができるようになっていることを期待する。
 さらに、このアーカイブをベースにして、各種のSNSが広がっていけば、スポーツを観る楽しみも大きく広がるであろう。
 東京オリンピック・パラリンピックでITはどのような広がりを示すのか。改めて期待は大きい。
 また、イベントにかかわる者として、こうしたITと「応援イベント」がどのような相乗効果を発揮していくのかも、考えていきたい。
 オリンピックは明日への期待を生み出す力を与えてくれる。

蝉しぐれ 扇風機とテレビに 日の丸の旗

 昨日から、喉の軽い炎症を感じている。風邪の引きはじめの兆候だな、これは。うーん、この週末が山か。ここを軽く乗りければいいのだが、悪化すると、来週いっぱいは動けなくなるだろう。28日は木更津大会なので、悪化するとしても、1週間前には回復していたい。
 さて、今日はどうする。昨日はスイム1時間、スピニングバイク20分、トレッドミル15分で、やはり元気がなかった。今日は散歩とストレッチで様子をみよう。明日はスイム+バイクのATAトレーニングだが、これは明日の朝の様子しだいかなあ。
 私に夏休みは関係ないのだが、やはり周囲が夏休みとなれば、だいぶ時間の余裕ができていく。本当は絶好のトレーニングの機会であり、その気はいっぱいなのだが、とかくこの世は儘ならない。
 この夏は電子出版に挑戦する予定である。第一号の出版は「58歳トライアスロン始める記」、このブログである。乞うご期待なのである。風邪はそのための励ましと考えて、パソコンに向かおう。
 写真はNHKのニュースサイトからのクリップ。
 NHKでは、海外メディアの扱いをレポートしています。うれしい記事です。
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160811/k10010631621000.html

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