今年の初レース、最下位にして1位のメダルをゲットとは。

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 この前の日曜日は房総アクアスロンに出場。500メートルのスイムと5キロのラン。タイムはスイムが18分23秒。ランが40分33秒で、合計が58分56秒。総合38位。といっても完走は38名なので、最下位。でも60代の参加者は私一人なので、ショートの部男子60歳から69歳で1位となって、表彰の金メダルをいただいた。
 なんだか漫画のような結果で、一人笑うしかない。

 振り返ってみると、スイムのは新しいウエットスーツ初体験で、このところはフォーム矯正にも取り組んできたのだが、それが実ったとはとても言える状態ではなかったなあ。ゴーグルが曇ったこともあって、途中4回ほど立ち泳ぎが入ってしまった。なんだろうなあ。感じたのは疲れ。フォームが安定せず、リズムがつくれず、腕でかいて疲れでしまった。息があがったような感覚があった。フォーム矯正が不十分であったということか。なんかおかしいなあ、おかしいなあ、と思いながらの500メートルとなってしまった。
 ランのは小雨まじりの天候が気持ちよく、いい感じで走れたのだけど、タイムが悪いなあ。体感ではキロ6分半から7分ぐらいのペースを感じていたのに、この結果には失望だなあ。
 このように書き出してみると、要は練習不足!!ということなのだ。加齢による体力の衰えを感じつつ、どうも衰えという布団の中でまどろみたくなる自分がいる。まあ、こんなもんだよと自分を納得させたい気持ちがある。
 さてどうしよう。
 トライアスロンに向けて、もう一段戦闘的なチャレンジスピリッツが必要なように思われる。「やってやろうじゃないか」のファイト気分を掻き立てないとならない。どこか後遺症が残っている感覚はある肉離れも「完治した」と思いきってしまう。これがまずは心の置きどころ。
 そして、日々の習慣のつくりかた。どのようなトレーニングを行うかというのは、どのような日常生活を過ごすかということに他ならない。ファイト気分をかみしめる日々の作り方を探し出していかなくてはならない。

梅雨の入り 房総海辺 初レース

 ということで、「やってやろう」の気分であるが、今週は風邪をもらってしまったようで、喉が痛み、今日はトレーニングを休んで眠ることにした。とても残念だけど、相撲取りではないが、「寝るのも稽古のうち」と思って割り切ろう。
 67歳になって、トライアスロンとはもう一段深い付き合いを作っていかねばと思っている。やらねばならぬの気持ちである。
 ここで止まっては、ここで辞めては、もう戻ることはできないだろうから。
 挑戦を楽しんでみたい。
 トライアスロンは挑戦の気分をつくってくれる。それがいい。
 写真は、恥ずかしながらの頂いたメダル。
 笑ってしまうが、大事にしよう。
 今日のラグビーでのイタリアへの敗戦は悔しいなあ。ホント悔しい。
 最後のノックオンは誰だ???

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